寄稿について

意図 ーなぜ寄稿なのかー


 寄稿は「テクノロジーで閉塞感を打ち破れ」というミッションステートメントに共感して頂いた上で、読者のメリットになる情報を提供出来る場合にのみ受け付けます。決して中立である必要はなく、自分の立場を明確にした上で、自分の熱い思いを語って下さって結構です。セルフプロモーションが目的であっても、読者メリットになる情報であれば全く問題ありません。

 TechWaveは、他のメディアとは異なり広告収入に全く頼っておりません。ページビューを上げて売り上げを増やすために寄稿を募集しているのではなく、ミッションステートメントに共感するコミュニティの情報共有を促進するために寄稿を受け付けています。

対象 ーこんな人からの投稿を待っていますー


寄稿の例
寄稿の例と解説
(クリックして拡大)
A:ブロガー・ライター・フリーランサー
  自分の考えを多くの人に伝え、セルフブランディングに活用したい人
B:製品やサービスの開発者・運営者
  製品・サービス、イベント、企画を広めたい人(あるいはその広報代理人)
もちろん学生など上記以外でも可

基準 ーどんな内容を求めているかー


大きな基準
 我々のミッション「テクノロジーで閉塞感を打ち破れ」や活動内容に適うこと。
小さな基準
・ジャンルは、IT、ソーシャルメディアの活用、起業関連など
・物書きとしての文章力より、思いが伝わる文章を
最近採用された寄稿
こちらを参照
こんなのは不要
・単なるハウツーもの
・海外ネタの翻訳に終始
→自分の考え・意図が伝わらない文章は採用されません。特にイベント告知は、なぜそれを開催するのかという理由や背景、思い、エピソードなどを加えて頂くと採用率が上がります。

条件


 掲載料不要、逆に原稿料も出ません。

メリット


 内容次第ですが、ご自分のブログより、TechWaveでの情報発信のほうが影響力は高いでしょう。

 Aに関しては、TechWaveからは基本的に原稿料は出ませんが、他媒体・企業から執筆・講演・調査・コンサル等の依頼が来るようになる可能性があります。TechWaveを通じてブランド力がアップしたライターさんも実在しますし、今後より多くの方のブランディングのお手伝いをしたいと考えています。他のスタッフで賄いきれない案件を相互に融通することもあります。またTechWave内外の事業に関わることによって、収益を得られる可能性もあります。

 Bの人は、同じ思いを共有する人を見つけられることが、何よりのメリットでしょう。

採用可否


 現在依頼が多数来ており、全てにはお応え出来ない状況です。

 採用原稿については、論旨を明確にするための加筆・修正依頼を行うことがあります。その他"てにおは"の修正や、改行、インデントなど可読性を高めるための処理を行います。

 本文の前に紹介者(たいていは副編集長の本田)による簡単な紹介、稀に本文の後に編集長・湯川、副編集長・増田による「蛇足」が付くことがあります。

送り方と送り先


用意する物
 a:テキスト(.docか.txt)
 b:画像など(画像はWORDファイルなどに貼らず、別途添付)
 c:twitterアカウント
 d:簡単なプロフィール
自分のブログからのダブルポストを希望する場合は、a,bに代わってURL。

送り先:iiyamaman[at]gmail.com(副編集長:本田)

イベント・その他でTechWaveと関わる


 TechWaveにより関わってみたい方は、次のような方法でぜひお付き合いください。簡単な順から以下のような方法で、TechWaveとお付き合いいただけます。


  • Twitterアカウント@techwavejpをフォロー
  • Facebookページをいいね!/コメント or techwave.jpの個別記事にコメント
  • 各種イベントに参加
    (有料・無料あり。イベント告知はtechwave.jp上で行います。)
  • イベントなどでボランティア
  • 寄稿
  • TechWave塾などの有料セミナーに参加
    (終了後もOB会などで受講生同士の活発な交流があります)
  • スポンサーとして支援、あるいは共同事業の提案
も行っています。

TechWaveを一緒に作っていきましょう!



▲このページのトップへ