テレビ局からみた通信と放送の融合-テレビプラス岩垣伸哉氏

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テレビ大阪の子会社テレビプラスの岩垣伸哉社長に放送と通信の融合についてお話をうかがった。

  • 通信と放送の融合といっても、その上に載るコンテンツは同じ。何も恐れることはない。逆に通信はわれわれの味方になる。
  • 放送業界は努力をしてこなかった業界。過去60年間、同じことをしていても収益率がよかった。それは免許事業だから。そうした特権的地位が危うくなってきたのが今の現状。
  • とはいうものの、放送は2兆円産業。ネット広告はまだ2800億円。ネットコンテンツにかけることのできる金額はまだまだ低い。そこでテレビが持っているリッチコンテンツをどう利用していくかが、通信と融合の当面の課題。
  • テレビには、エンタテーメント系のコンテンツを作る人脈、ノウハウがある。これを使って通信の世界でも成功できるのではないか。
  • Gyaoのようなコンテンツのプラットホームには興味がない。

    岩垣伸哉氏インタビュー 第1回音声ファイル」

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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