織田浩一さんがアメリカに永住した理由

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織田浩一さんは、どのようにして米国に渡り、そこに永住することになったのか。ちょっと失礼ながらプライベートなお話をうかがった。

  • 日本の大学の工学部卒。マスコミ志望。マスコミュニケーションの勉強をするためにシアトルに。
  • 帰国し広告代理店に入社。シアトルに戻り米国人女性と結婚。シアトルの日系コミュニティーの地元メディアに就職。
  • ネットベンチャーを支援する会社を設立するも、ネットバブルの崩壊で事業が難航。いろいろ手がけた中で、広告業界の調査関連の仕事が伸びてきた。

僕自身も時事通信に入る前にサンフランシスコの地元メディアにいたので、織田さんのこれまでの経歴の時代背景やその雰囲気といったものまで非常によく分かる。自分の思い出とオーバーラップして、不思議な親近感を持った。あーあの時代が青春だったのかもしれないなあ、と感傷に浸ってしまうのであった。マル。

織田浩一氏インタビュー 第2回音声ファイル」

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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