枠買いの広告から消費者の興味を狙った広告へ-高広氏講演③

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グーグルの高広伯彦さんの講演の続き。時事通信広告テクノロジーセミナーから。

  • 「グーグルは広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合のみ役立つと考えています」
  • 「クリック数が高いということは広告がユーザーの興味にあっていることを意味するからです」
  • 今まではクリエイティブで興味を引かせる。
  • 企業の規模に関係なくだれもが広告出稿に参加できる枠組みだと、広告市場はもっと大きくなるはず。民主主義的な広告ビジネス。
  • 中小企業や、大企業の事業部が広告出稿できるようにする。
  • グーグルの広告に対する考え方。Useful(役に立つ)、ターゲティングがしやすい。簡単に使える、Accountable(結果を説明できる)。
  • 従来の広告ビジネスは、企業が商品、サービスに合った消費者を探す。今の広告ビジネスは消費者が自分にあった商品、サービスを探している。そんな消費者にうまく情報を提供しようというのが、グーグルのやっていること。
  • 世界中には500万テラバイトの情報があり、グーグルが整理したのはそのうちの170万テラバイト程度。
  • 消費者の興味、関心のあるところに広告を出す、というのがグーグルの広告ビジネス
  • 「おたくの広告、効いてませんよ」

「高広伯彦氏音声ファイル③」

 

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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