グーグルの広告哲学-高広氏講演⑤

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グーグルの高広伯彦さんの講演の続き。時事通信広告テクノロジーセミナーから。

  • 役に立つ、ターゲティングがしやすい、簡単に使える、自分自身で計算ができる、説明責任が可能
  • 大きな広告ビジネスの変化
  • 従来の広告ビジネスは、企業が商品にあった消費者を探すというもの。今の広告ビジネスは、消費者が自分にあった商品を探す、というもの。その探しているということに対して、うまく情報を提供しようというのが、グーグルの考え方。
  • 「世界中の情報を整理する」という企業ミッションと、広告ビジネスが結びついている。
  • グーグルは単なる検索エンジンの会社ではないし、インターネットの会社だとも言っていない。あえていえば、情報整理の会社。
  • これまでの広告ビジネスとは、まったく違う観点で広告ビジネスを提供している。
  • 将来的にインターネット以外のビジネスを行うとしても、消費者の興味、関心の起こるところに出すことのできる広告を提供していく。

「高広伯彦氏音声ファイル⑤」

 

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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