アクティブコア羽柴秀彦氏の講演

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時事通信広告テクノロジーセミナーからアクティブコアの羽柴秀彦さんの講演。テーマは「行動ターゲティングを活用した新たな広告評価」。

  • サイト評価の検証項目=広告効果、コンバージョン分析、集客効果、ユーザービリティの検証
  • 広告測定の課題=コンバージョン分析はユーザーの行動結果のみを反映している
  • インターネット特有のユーザー行動モデルであるAISASを念頭に入れた広告評価が必要
  • AISAS=Attention(注意喚起)Interest(興味)Search(検索)Action(行動)Share(共有)
  • 認知広告から成果広告まで
  • 行動ターゲティング技術で、集客接点として流入元全体のユーザー反応経過を把握できる。認知広告からコンバージョンまでの経過日数を把握できる
  • このことにより、流入元(コンタクトポイント)も総合的に分析し、メディアに対する効果的な予算配分が可能。認知広告からの波及効果の日数を知ることによって予算投下のサイクルの管理が可能に

羽柴秀彦氏講演 音声ファイル

 

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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