放送局はやはりプッシュ型で-IBC岩手放送上路健介氏

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 IBC岩手放送の上路健介さんに、現在開発中のサービス、今後取り組んでいきたいことについて語ってもらった。

  • 今、取り組んでいるのはプッシュ型サービス。待っていても届けられる物。
  • プッシュ型の映像。ラジオをあとでゆっくり聞けるブックマーク。関連する情報、楽曲。プッシュすることでオンラインビジネスにつなげる
  • ネット上の話題を解析して思うのは、話題の8割はテレビがきっかけ。マスメディアの影響力はまだ大きい
  • 問題はマスメディアへの反応が別のところで展開されていること。できればマスメディアの中で展開させたい。番組への反応を共有する場所を放送局が築くべき
  • 超多メディア時代なので、出し惜しみしている場合ではない
  • プッシュ型で告知するツールが必要
  • ケータイに番組宣伝映像を出すべき

「上路健介氏音声ファイル③」

 

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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