広報は「投げ込み」より「参加」

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 広報担当者が記者クラブに発表文を配布することは、「投げ込み」と呼ばれる。まさかその直訳ではないだろうが、気になる表現を英語のブログで見つけたので、自分用にメモ。
The Future of PR is Participation, Not Pitching
pitch a storyというのが、記事にしてもらうように記者にネタを提供する、というような意味なんで、そこから来ているのだろうけど、僕的に意訳すると
これからの広報は「投げ込み」より「参加」が重要になる
ということになると思う。

広報担当者は、うわべだけでソーシャルメディアとつきあうのではなくて、中に入って活動しないといけない、ということ。ニューズ・ツー・ユーの神原さんも言うように、ブログや確かなニュースリリースをたくさん出さなければいけないということなのであります。

知り合いの記者に頼んでスキャンダルをつぶすことなどできない。誠実、迅速な対応しかない。

“Conversations are happening with or without you, so get involved or get left behind

ほかにもメモ

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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