高校総体サイトにtwitter系サービス

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 先日の時事通信テクノロジーセミナーでtwitterを利用し非常に好評だったわけだが、その際に何人かが「twitterってマスメディア的なものと融合させることができるのではないか」という感想を書いていた。1対多のマスメディア的情報発信を補完する形でtwitterのような情報の双方向の場を提供することが、放送と通信の融合の1つの形になるのではないか、というようなことなんだろう。
 多くの人がそうした考えを持つということは、世の中でだれかが既に取り組んでいると考えて間違いない。
 ということで、出ました!佐賀新聞が運営する全国高校総体支援サイトに、twitter型サービス「タイムログ」がのっかりました!
ラジオ番組とのコラボなども企画中らいし。スゴすぎ!
twitter系サービスって2ヶ月ほどでみんな飽きるんじゃないかって言われてたけど、まだまだ利用者が増えているみたいだし、ひょっとすると広く普及するかも。
以下、発表文をコピペします。

佐賀新聞社とナノティが、コラボレーション

青春・佐賀総体の応援サイト「そーたいっ!ひびログ」をオープン
佐賀新聞の特設サイトとミニブログ「Timelog」が相互連携

株式会社佐賀新聞社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役社長:中尾清一郎、以下佐賀新聞社)と、ナノティ株式会社(本社:静岡県焼津市、代表取締役社長:服部達也、以下ナノティ)は、7 月 24 日、同 28 日に佐賀県で開幕する「2007 青春・佐賀総体(全国高校総体)」の、キャンペーンサイト「そーたいっ!ひびログ」のサービスを開始しました。
同サイトは、ナノティが提供するミニブログサービス「Timelog」をベースにし、高校総体バージョンとしてカスタマイズ。佐賀新聞社が展開する、「青春・佐賀総体 熱烈応援サイト」との、シームレスなコンテンツ連動を図り、ニュースコンテンツとユーザーが書き込む高校総体情報(CGM)が共存する情報サイトを目指します。
サイトでは、「がばい応援」「勝手に速報」「がんばる宣言」「おすすめ情報」という、基本タグを用意し、さらに競技毎のタグなどで、書き込みをカテゴライズできるようにデザインしています。さらに、Twitter 系のサービスなどでお馴染みの、人工会話ロボット「酢鶏」(協力:LINKTHINK)も参加、佐賀総体バージョンとして、佐賀弁での会話を繰り広げます。
利用には、無料会員登録が必要ですが、佐賀新聞社が提供する SNS サービス「ひびの」と、ナノティが提供するTimelogの会員は、既存パスワードでのログインが可能になります。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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