iPhone3GSは過去最強の英語学習ツールになる

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インターネット普及後にはネット普及後にふさわしい英語の学習方法があるはず。その信念の下、新しい学習方法を確立するために参加型英語学習プロジェクト(PELP=Participatory English Learning Project)というものを有志と始めたんだけど、このプロジェクトにとってiPhone3GSって最適のツールになるのではないかと思い始めた。
 例えば英語専用のtwitterアカウントを開いて、日々のつぶやきを英語でするという学習方法を試しているんだけど、これが結構有効だと思う。だって四六時中、英語で考える習慣ができるから。一年も続ければ頭が自然と英語脳になるのは間違いない。最初はtutorに間違いを指摘してもらいながら発言回数を増やし、ある程度自信がついてくればシリコンバレー辺りのギークをfollowすればいい。気のいいヤツならfollowし返してくれるだろうし、気がつけばレスし合う仲になるかもしれない。
 問題は日本のケータイのテンキーで英語を入力するのが結構面倒なこと。モバイルで英語でつぶやけるから、あらゆる場面での英語の表現をあれこれ考えて勉強になるのであって、デスクトップからつぶやくのであれば、つぶやく内容はおのずと限定されてしまう。
 iPhone3GSなら横持ちでキーボードが大きくなるので、両手の親指で比較的サクサク英語を入力できるのではないかと思う。
 またシリコンバレーの吉川さんが音声版twitterともいえるmiseluを開発したけど、今のところiPhone版しかない。音声版twitterって、まさに英語学習に最適のツールだと思う。この面でもiPhone不可欠。
 それにiPhoneのYouTube専用ビューアーって非常に便利。パソコンでYouTubeを見るよりiPhoneで見たほうが使い勝手がいい。YouTubeの中には、英語学習に最適な動画が山のようにころがっている。PELPの仲間と、どの動画がいいかという情報を共有しながら、勉強するのも楽しいはず。
 また日本の業界の最先端情報を英語でプレゼンできるまでになり、プレゼンの様子を動画でYouTubeにアップするというのがPELPの勉強方法、目標の1つなんだけど、この動画撮りにもiPhone3GSは最適。簡単に編集、簡単にYouTubeへのアップができそうなんだもん。アメリカ人の動画に対して動画でレスしていけば、それはもう非同期の英会話になるんじゃないだろうか。
 英語の発音をtutorに直してもらうんだって、動画で撮って、シリコンバレーに住むtutorにメール添付で送れば、tutorが正しい発音の動画を送り返してくれる。ちょっとした時間のすきにiPhoneでその動画を再生して練習を繰り返せばいい。
 つまりiPhone3GSは新しい形の英語学習ツールとして最適だし、IT業界の英語力底上げに本気で貢献したいのなら、僕自身、買うべきだし、買おうと思う。
 ということでケータイ二台持ちするための自分自身への言い訳と、妻説得の練習を公開の場でやってみました。

そうそう直接関係ないけど、会社のサイトのショッピングモールでモバイルPC特集やってます(お知らせ)。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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