twitter専用機TwitterPeek、米で発売

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米softpediaによると、Twitter社の働きかけで、twitterのモバイル専用機TwitterPeekが発売されらしい。
Softpediaによれば、Twitter社は数ヶ月前から、twitterを楽しむことを主目的にした安価な専用機の開発をハードメーカーに働きかけていたらしく、ついにPeek社というところから発売になったようだ。

TwitterPeek comes with a full QWERTY keyboard and a 2.7-inch-by-4-inch
screen. It doesn’t have any WiFi capabilities, but it connects to an
unrevealed mobile network in the US to provide it with Internet access
everywhere. ハードキーボードと2.7インチx4インチのスクリーンを搭載。無線LANはないけど、ケータイのネットワークを利用できる。
 PeekPeekの専用サイトによると、
 If you bought TwitterPeek for $99, you’re set up with a free 6 months
of unlimited nationwide service (no wifi necessary). After your 6
months end, you can continue service for $7.95 per month with no
contract. If you have a TwitterPeek with lifetime service ($199),
you’ve got service for the lifetime of your device – no bills, ever!
1台99ドルで6ヶ月間の通信料

が無料。7ヶ月目からは月額7ド

ル95セント。もしくは最初から

1台199ドルで購入すると、通

信料は通信料は永遠に無料。


 ハードのキーボードを搭載したProntという安価なメール専用機にTwitterクライアントを搭載しただけのものらしい。通話はできないし、ウェブは閲覧できない(将来のバージョンでは添付URLのプレビューができるようになるらしい)。添付写真は見ることができる。
電池は1回充電すると、普通の利用なら3、4日はもつという。スゲー!でもまあ、Twitterだけなら、それくらいもつかも。
普通の電子メールの送受信もしたい場合は、通信料が月額15ドルかかるようだ。
問題のツイッターの機能なんだけど、PCのツイッタークライアントでできるようなことはだいたいできるようだ。

それくらいならiPhoneでいいじゃん、と思う人もいるだろう。
 でもiPhoneユーザーのほとんどはtwitterを既に使っているし、Twitter社としてはiPhoneユーザー以外の人たちにもモバイル環境でTwitterを使ってもらいたい、ということろなんだろう。
 1台2万円払えば、Twitter使い放題というのは、確かに手ごろ。iPhoneは少々高額というイメージがあるので、これくらいのデバイスならTwitterユーザーの裾野が広がる可能性はある。
 米国のアマゾンでは販売が既に始まっているようだ。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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