アップルが利益ベースでノキアを抜き世界一のケータイメーカーに

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 調査会社Strategy Analyticsによると、売上高ベースではなく利益ベースで比較すると、2009年7-9月期にアップルがノキアを抜いて世界一の携帯電話機メーカーになった。

 

GigaOMによると、アップルのiPhoneのハード部門の利益は16億ドルで、ノキアの11億ドルを大きく抜いた。

 iPhoneは販売台数も大きく伸びたし、利益率も高いかららしい。それにしてもケータイ市場に参入してわずか2年なのにすごい快挙。
 アンドロイドも好調のようだし、アップル、グーグルといったパソコンインターネットの有力企業が、本気でモバイル市場に攻め入るとこういうことになるということなのだろうか。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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