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カテゴリ:イベント


イベント受付iPadアプリ=第1回TechWaveハッカソン

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 やっちゃいました、ハッカソン。って僕はアイスクリームを差し入れただけで、何もやってないんだけど。

 株式会社ゴーガの小山文彦さんを中心にオーガナイズ、シリウステクノロジーズの関治之さんをゲストエンジニアを迎えて、6月の蒸し暑い土曜日に全員で10人が会場であるゴーガのオフィスに集まりました。

 朝の10時スタートで、午後6時までに1つのプログラムをできるところまで開発するというハッカソン。この原稿を書いているのが5時半。果たしてどの程度できるのでしょうか。

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非効率をなくす印刷比較.com=無給の仲間と世界目指す【東京CAMP】【宮崎洋史】

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東京CAMPを取材したゲストブロガー、宮崎洋史さんから原稿をいただきました。取り上げたのは印刷比較.com。印刷通販を比較するというネット的なサービスなのですが、宮崎さんはその企業家精神や仲間で支援するという枠組みに興味を持ったということです。前回のTwiRecoの記事もそうですが、宮崎さんの記事には宮崎さんらしい温かみがあふれていて、個人的に好きな文章のスタイルです。【湯川鶴章】

非効率をなくす印刷比較.com=無給の仲間と世界目指す



宮崎洋史
 IT系スタートアップ企業が集う東京CAMP。出展者は、ブースを構えて自分の独創的なアイデアを世に問うのが一般的なスタイルです。

 そんな中、ラクスル株式会社の「印刷比較.com」というサービスは少々異質。社長の松本恭攝さんは、起業の目的が「自分が楽しいことをするのではなく、世の中の非効率を直すためだ」というのです。

 楽しませるのは自分ではなく他人。

 そんな印刷比較.comを詳しくみてみましょう。

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300年続いてほしい位置限定音声つぶやきサービス「TwiReco」【東京CAMP】【宮崎洋史】

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 引き続き東京CAMPを取材したゲストブロガーからの寄稿です。今回のゲストブロガーは友人の宮崎洋史さん。サービスは地図に音声データを張り付けるというTwiRecoというサービス。カギのかかった音声は、その場所に行かないと聞けないといいうのがおもしろいと思いました。【湯川鶴章】


300年続いてほしい位置限定音声つぶやきサービス「TwiReco」



宮崎洋史
 このサービスは300年くらい継続して欲しいな。Everrise社の「TwiReco」というWebサービスの説明を聞いて、こう思いました。ちょっと大袈裟な未来予想かもしれないけれど、その理由を書きます。



サービス内容

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 TwitRecoとは、スマートフォンで音声を録音し、それを世界中の地図上に残していくサービスです。

 例えば旅行中、感動的な景色を見たら言葉に発して録音しましょう。TwiRecoがジオタグをつけてサーバー上に保存してくれるのです。

 録音された音声を聞く方法は二つあります。

 一つ目はTwiRecoのPCサイト上から聞く方法。TwiRecoサイト上のマップには、音声が録音された場所が、録音者名と共に「緑のピン」で表示されるのでクリックすると、はい、音声が再生されます。

 もう一つはピンの場所へ実際に行くという方法。

 特にマップ上の「赤のピン」は「ロックされた音声」で、これを聞くには現場へ行ってロックを解除しなくてはいけません。例えば大阪に赤いピンを見つけたら、その音声を聞くには大阪へ行かなくてはいけないわけです。
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Facebookが切り開くソーシャルメディア時代=公文俊平 x 湯川鶴章セミナー

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 facebookマーケティング研究会のセミナーに講師として参加させていただくことになりました。もう一人の講師は、情報社会学の権威、公文俊平先生です。

 Facebookが日本で普及するかどうかは不透明だし、日本のプレーヤーが米国におけるFacebookのようなインフラ的立場をつかむことができるのか、つかむとすればいつになるのか、などなど、まだまだ日本では見えないことが多いです。でもFacebookが米国で構築しつつあるようなソーシャルメディアを基盤とした社会が、未来の日本社会の形であることは間違いないと思います。広告、マーケティング、物販、メディアなどが激変する大きなうねりが押し寄せているのです。

 僕はジャーナリスティックな観点でその未来を探ろうとしているのですが、公文先生はアカデミックな観点からFacebookの動きに注目されています。公文先生のTwitterを見ていると、Facebookの1つ1つの動きを情報社会学の理論に当てはめて分析されています。その理論に従えば、おぼろげだった未来が1つ1つ形になってきているのが分かります。

 ということで僕自身も非常に楽しみです。僕から見えるFacebookの動きが情報化の大きな潮流の中でどのような意味を持っているのか、公文先生にいろいろ質問してみようと思います。

 概要は以下の通り。詳細、申込みはFacebookマーケティング研究会のページをご覧ください。

▼概要
6月14日(月) 19時~ 東京(場所未定)
セミナーと、その後の懇親会(飲食込み)がセットになっています。

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現在、セミナーの会議室(30名可能)を提供してくださる方を募集しております。
場所を提供いただいた方は、無料で本セミナーにご参加いただけます!
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定員:30名(先着優先)
参加費:7000円

【関連記事】
Facebookが開くポストGoogle時代
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人気のお店や商品のクチコミ割引券をゲットできるサービス「Piku」【東京CAMP】【飯塚章】

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 東京CAMPの原稿です。今回はすべてのスタートアップを取材するのではなく、ゲストブロガーのみなさんに自分の書きたい原稿を書きたいように書いてもらいました。だってブログだから。
 今回はPikuというサービスです。割引率が高くお得感があるので、僕自身ときどき利用してみたいなと思っています。書き手はTECH SE7ENというサイトを運営している飯塚章さんです。【湯川鶴章】



人気のお店や商品のクチコミ割引券をゲットできるサービス「Piku」



飯塚章

 話題のお店に行ってみたいものの、値段が気になってちょっと躊躇してしまう・・・。でも、そんな行きたいお店が50%オフなどの価格で利用できるならどうだろう。

 4月20日にリリースされたばかりのサービス「Piku」は共同購入によってそんなことを実現してくれるかもしれないサービスだ。

Piku-Logo このPikuが扱う商品は共同購入制の割引クーポン。例えば、最低販売数が50名に設定された商品であれば、商品が公開されてから3日間で50名以上の購入に達すれば取引が成立する。取引が成立しない場合は購入ができないが、当然料金も発生しない。


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