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カテゴリ:湯川鶴章


AppleのiPad、GoogleのChromeOSタブレット、買うならどっち?

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 AppleのiPadの大反響を受け、今年は多くのハードメーカーからタブレット型パソコンが発売されることになりそうだが、注目はGoogleのChromeOSを搭載したタブレット型パソコン。GoogleのChromeOSのサイトには試作品の写真やコンセプト動画が掲載されていることから、発売になる可能性はかなり高い。出るとすれば年内発売もありえる。3月にiPadを買うべきか、様子を見てからGoogleタブレットを買うべきだろうか。



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TechWaveで電子出版事業を始めます。今こそチャンスのときだと思います。

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 メディアの周辺に収益性の高い周辺事業を幾つも展開するのが、これからのメディア事業のビジネスモデルである、という主張はこれまで何度もしてきました。TechWaveはその主張に従って、周辺事業を準備しています。その第1弾が先日、エントリーの中で軽く触れたソーシャルメディアスペシャリスト養成講座ですが、第2弾として電子出版事業を始めることになりました。

 事業の名称は、TechWaveパブリッシング。

 いや、別に会社を立ち上げるわけでもないんです。ブランド名というところでしょうか。実はまだ何も決まってないんです、単なる意思表明です(笑)。

 iPhoneやiPad向けのアプリとして、電子出版に乗り出そうと考えています。コンテンツはもちろん僕も書きますが、周りの書き手の人にもお声がけしたいと思います。TechWaveパブリッシングのブランドで電子書籍を一緒に出したいという人を、このブログを通じて募ってもいいかなとも思っています。

 まずは僕がこれまでに書きためてきた「iPhone的英語学習法」という感じの本を出したいと考えています。もうほとんど書けているので、ラストスパートです。

 アプリ開発は、オカッパ本田が現在、iPhoneアプリ開発のカルチャースクールみたいなところに通って勉強中なんですが、彼には任さずに(笑)、既にアプリ開発の実績のあるところとレベニューシェアのような感じで作りたいと思います。これから何社か探してみようかなという感じです。この記事を読んで、ぜひ一緒にやってみたいという方はオカッパ本田にご連絡ください。

 電子出版を手がけている大手出版社を紹介するよ、というお声がけもいただいたんですが、別に大手にお願いすることもないかなと。というか個人もしくはTechWaveのような零細事業者でも電子出版できる時代になったんだし、かえって個人や零細事業者のほうが速く動けて有利かもしれないと思っています。

 僕や僕の周りの書き手の想定読者層って、iPhoneやiPadユーザーとドンピシャなんで、別に紙の書籍の流通網に頼ることもないだろうし。

 マーケティング調査から、広告、販売、アフターサービスまで、すべてこのブログメディアを通じてやるつもりです。

 それで電子出版である程度売れたら、紙の本として出版してもいいかなとも思っています。今の電子出版って、紙の書籍として出版されたものを電子化するという流れが中心ですが、まず電子で出版し売れれば紙で出版するという流れのほうが自然なような気がします。

 すべての書籍が電子化されていくのは、これはもう時代の流れで抗うことはできないものです。でも日本のレガシー企業って時代の流れを読めているのかいないのか抗ってきそうな気がします。消費者にとってこうしたレガシー企業の動きって迷惑そのものなんだけど、われわれのような零細事業にとってレガシー企業が時代の流れに抗って動かないでいてくれることはかえってチャンスでもあると思います。

 良質のコンテンツをより安く迅速に入手したい読み手と、自分の書くコンテンツを求めている人たちに的確に送り届けたいと考えている書き手。そして読み手と書き手を結ぶインターネットとデバイス。環境がそろったので、時代が前へ進まないわけはありません。

 一緒にやりたいという人、大募集です!
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インターネットの楽しみ方の「陰」と「陽」

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 インターネットにはいわば「陰」と「陽」の使い方があるのではないか、と常々思っていた。「陰」と「陽」という形容がいいのかどうか分からないが、少なくとも自分の中ではそんな感じで使い分けている。「陰」は匿名や非公開設定を使って自分の本音を気兼ねなく発信する使い方、「陽」は実名や公開設定で世間一般に広く情報発信する使い方。日本のインターネットは「陰」の使い方が多いとされてきたのだが、最近では「陽」の使い方をする人が日本でも増えてきたような気がする。そして「陽」の使い方のほうがメリットが大きいことに多くの人が気づき始めたのではないかと思う。


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Facebookが電子メールでGoogleに追撃

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 米TechCrunchは、4億人近くのユーザーを抱える世界最大のコミュニティサイトFacebookが、Googleの人気電子メールシステムgmailに対抗するような電子メールシステムを開発中だと伝えている。無敵と思われたインターネット業界の覇者Googleに対し、急成長を続けるFacebookが挑戦状を叩きつけようとしているわけだ。その圧倒的なユーザー数の多さから、Googleにとって大きな脅威となりそうだ。

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書籍の電子化で新しい価値の創出を=ハンズエイド小室健さん

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「今の電子書籍って、紙の本を電子化しているだけのもの。電子化することで紙の本より使いづらくなっている部分はないか」ー。 株式会社ハンズエイド代表の小室健さんは、こう語る。

 ハンズエイドは、小室さんと技術担当の河村真也さんというNTTドコモ出身の二人で立ち上げた会社。主にiPhoneやkindle、タブレット機器向けの電子出版に力を入れていきたいという。

 ただ電子化するだけではなく、電子化することで新しい価値の創出が可能なのではないか、と小室さんは主張する。例えば書籍を1冊ずつ売る必要はなく、章ごとページごとといった柔軟な単位での販売が可能なはず。データベースやGPSと連動することも携帯電話を使えばできるはずだ、と小室さんは言う。

 そうした考えのもと、「食べレコ」というiPhoneアプリをリリースした。現在6社の出版社の了解を得て、グルメ雑誌などのコンテンツをiPhoneの画面上に最適化してAppStoreで販売しているという。店舗情報はデータベース化され、GPS機能を通じて取得したユーザーの現在地に近い順で店舗の情報を表示する。行きたい店舗を見つけたら、その店舗の場所が地図上に表示され、現在地からそこまでの行き方をナビゲーションしてくれる。ボタン1つで店舗に電話できたり、店舗のウェブサイトにアクセスできるようにもなっている、という。
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