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<title>TechWave - 湯川鶴章</title>
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<description>global-local &quot;glocal&quot; tech blog media from Japan
We report technology news in Japan and abroad.  テックブロガーの湯川鶴章を中心に、国内外のテクノロジー・メディア業界の動向を取り上げ、新しい技術やサービスを積極的に導入することで技術と結びついたメディアの形を追求しています。
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<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387908.html">
<title>AppleのiPad、GoogleのChromeOSタブレット、買うならどっち？</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387908.html</link>
<description>　AppleのiPadの大反響を受け、今年は多くのハードメーカーからタブレット型パソコンが発売されることになりそうだが、注目はGoogleのChromeOSを搭載したタブレット型パソコン。GoogleのChromeOSのサイトには試作品の写真やコンセプト動画が掲載されていることから、発売にな...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-07T18:08:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　AppleのiPadの大反響を受け、今年は多くのハードメーカーからタブレット型パソコンが発売されることになりそうだが、注目はGoogleのChromeOSを搭載したタブレット型パソコン。Googleの<a href="http://dev.chromium.org/chromium-os/user-experience/form-factors/tablet">ChromeOSのサイト</a>には試作品の写真やコンセプト動画が掲載されていることから、発売になる可能性はかなり高い。出るとすれば年内発売もありえる。３月にiPadを買うべきか、様子を見てからGoogleタブレットを買うべきだろうか。<br>
<br>
<img src="http://dev.chromium.org/_/rsrc/1264459363389/chromium-os/user-experience/form-factors/tablet/tablet2.100.png" /><br>
<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51387908.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387505.html">
<title>TechWaveで電子出版事業を始めます。今こそチャンスのときだと思います。</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387505.html</link>
<description>　メディアの周辺に収益性の高い周辺事業を幾つも展開するのが、これからのメディア事業のビジネスモデルである、という主張はこれまで何度もしてきました。TechWaveはその主張に従って、周辺事業を準備しています。その第１弾が先日、エントリーの中で軽く触れたソーシャル...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-07T11:21:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　メディアの周辺に収益性の高い周辺事業を幾つも展開するのが、これからのメディア事業のビジネスモデルである、という主張はこれまで何度もしてきました。TechWaveはその主張に従って、周辺事業を準備しています。その第１弾が先日、エントリーの中で軽く触れたソーシャルメディアスペシャリスト養成講座ですが、第２弾として電子出版事業を始めることになりました。<br>
<br>
　事業の名称は、TechWaveパブリッシング。<br>
<br>
　いや、別に会社を立ち上げるわけでもないんです。ブランド名というところでしょうか。実はまだ何も決まってないんです、単なる意思表明です（笑）。<br>
<br>
　iPhoneやiPad向けのアプリとして、電子出版に乗り出そうと考えています。コンテンツはもちろん僕も書きますが、周りの書き手の人にもお声がけしたいと思います。TechWaveパブリッシングのブランドで電子書籍を一緒に出したいという人を、このブログを通じて募ってもいいかなとも思っています。<br>
<br>
　まずは僕がこれまでに書きためてきた「iPhone的英語学習法」という感じの本を出したいと考えています。もうほとんど書けているので、ラストスパートです。<br>
<br>
　アプリ開発は、オカッパ本田が現在、iPhoneアプリ開発のカルチャースクールみたいなところに通って勉強中なんですが、彼には任さずに（笑）、既にアプリ開発の実績のあるところとレベニューシェアのような感じで作りたいと思います。これから何社か探してみようかなという感じです。この記事を読んで、ぜひ一緒にやってみたいという方はオカッパ本田にご連絡ください。<br>
<br>
　電子出版を手がけている大手出版社を紹介するよ、というお声がけもいただいたんですが、別に大手にお願いすることもないかなと。というか個人もしくはTechWaveのような零細事業者でも電子出版できる時代になったんだし、<b>かえって個人や零細事業者のほうが速く動けて有利かもしれないと思っています。</b><br>
<br>
　僕や僕の周りの書き手の想定読者層って、iPhoneやiPadユーザーとドンピシャなんで、別に紙の書籍の流通網に頼ることもないだろうし。<br>
<br>
　マーケティング調査から、広告、販売、アフターサービスまで、すべてこのブログメディアを通じてやるつもりです。<br>
<br>
　それで電子出版である程度売れたら、紙の本として出版してもいいかなとも思っています。今の電子出版って、紙の書籍として出版されたものを電子化するという流れが中心ですが、まず電子で出版し売れれば紙で出版するという流れのほうが自然なような気がします。<br>
<br>
　すべての書籍が電子化されていくのは、これはもう時代の流れで抗うことはできないものです。でも日本のレガシー企業って時代の流れを読めているのかいないのか抗ってきそうな気がします。消費者にとってこうしたレガシー企業の動きって迷惑そのものなんだけど、われわれのような零細事業にとってレガシー企業が時代の流れに抗って動かないでいてくれることはかえってチャンスでもあると思います。<br>
<br>
　良質のコンテンツをより安く迅速に入手したい読み手と、自分の書くコンテンツを求めている人たちに的確に送り届けたいと考えている書き手。そして読み手と書き手を結ぶインターネットとデバイス。環境がそろったので、時代が前へ進まないわけはありません。<br>
<br>
　一緒にやりたいという人、大募集です！]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387870.html">
<title>インターネットの楽しみ方の「陰」と「陽」</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387870.html</link>
<description>　インターネットにはいわば「陰」と「陽」の使い方があるのではないか、と常々思っていた。「陰」と「陽」という形容がいいのかどうか分からないが、少なくとも自分の中ではそんな感じで使い分けている。「陰」は匿名や非公開設定を使って自分の本音を気兼ねなく発信する使...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T15:42:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　インターネットにはいわば「陰」と「陽」の使い方があるのではないか、と常々思っていた。「陰」と「陽」という形容がいいのかどうか分からないが、少なくとも自分の中ではそんな感じで使い分けている。「陰」は匿名や非公開設定を使って自分の本音を気兼ねなく発信する使い方、「陽」は実名や公開設定で世間一般に広く情報発信する使い方。日本のインターネットは「陰」の使い方が多いとされてきたのだが、最近では「陽」の使い方をする人が日本でも増えてきたような気がする。そして「陽」の使い方のほうがメリットが大きいことに多くの人が気づき始めたのではないかと思う。<br>
<br>
<br>
　
<a href="http://techwave.jp/archives/51387870.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51388648.html">
<title>Facebookが電子メールでGoogleに追撃</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51388648.html</link>
<description>　米TechCrunchは、４億人近くのユーザーを抱える世界最大のコミュニティサイトFacebookが、Googleの人気電子メールシステムgmailに対抗するような電子メールシステムを開発中だと伝えている。無敵と思われたインターネット業界の覇者Googleに対し、急成長を続けるFacebookが...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T10:52:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://www.techcrunch.com/2010/02/05/facebooks-project-titan-a-full-featured-webmail-product/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Techcrunch+%28TechCrunch%29&utm_content=Google+Reader">米TechCrunch</a>は、４億人近くのユーザーを抱える世界最大のコミュニティサイトFacebookが、Googleの人気電子メールシステムgmailに対抗するような電子メールシステムを開発中だと伝えている。無敵と思われたインターネット業界の覇者Googleに対し、急成長を続けるFacebookが挑戦状を叩きつけようとしているわけだ。その圧倒的なユーザー数の多さから、Googleにとって大きな脅威となりそうだ。<br>
<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51388648.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51388566.html">
<title>書籍の電子化で新しい価値の創出を＝ハンズエイド小室健さん</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51388566.html</link>
<description>「今の電子書籍って、紙の本を電子化しているだけのもの。電子化することで紙の本より使いづらくなっている部分はないか」ー。　株式会社ハンズエイド代表の小室健さんは、こう語る。

　ハンズエイドは、小室さんと技術担当の河村真也さんというNTTドコモ出身の二人で立ち上...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-06T08:33:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「今の電子書籍って、紙の本を電子化しているだけのもの。電子化することで紙の本より使いづらくなっている部分はないか」ー。　<a href="http://www.hands-aid.jp/index.html">株式会社ハンズエイド</a>代表の小室健さんは、こう語る。<br>
<br>
　ハンズエイドは、小室さんと技術担当の河村真也さんというNTTドコモ出身の二人で立ち上げた会社。主にiPhoneやkindle、タブレット機器向けの電子出版に力を入れていきたいという。<br>
<br>
　ただ電子化するだけではなく、電子化することで新しい価値の創出が可能なのではないか、と小室さんは主張する。例えば書籍を１冊ずつ売る必要はなく、章ごとページごとといった柔軟な単位での販売が可能なはず。データベースやGPSと連動することも携帯電話を使えばできるはずだ、と小室さんは言う。<br>
<br>
　そうした考えのもと、「食べレコ」というiPhoneアプリをリリースした。現在６社の出版社の了解を得て、グルメ雑誌などのコンテンツをiPhoneの画面上に最適化してAppStoreで販売しているという。店舗情報はデータベース化され、GPS機能を通じて取得したユーザーの現在地に近い順で店舗の情報を表示する。行きたい店舗を見つけたら、その店舗の場所が地図上に表示され、現在地からそこまでの行き方をナビゲーションしてくれる。ボタン１つで店舗に電話できたり、店舗のウェブサイトにアクセスできるようにもなっている、という。<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51388566.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387996.html">
<title>Appleが「価値のないローカル広告」のiPhoneアプリを禁止</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387996.html</link>
<description>　米AppleがiPhoneアプリの開発者向けサイト内で、ローカル広告を表示するためだけにユーザーの位置情報取得機能を搭載するアプリを認可しない、と表明したことが話題を読んでいる。GPSなどを使ってユーザーの現在地を把握し周辺店舗などの広告を表示するローカル広告は、GPS...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T15:38:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　米AppleがiPhoneアプリの開発者向け<a href="http://developer.apple.com/iphone/news/archives/2010/february/#corelocation%23corelocation#corelocation%23corelocation">サイト</a>内で、ローカル広告を表示するためだけにユーザーの位置情報取得機能を搭載するアプリを認可しない、と表明したことが話題を読んでいる。GPSなどを使ってユーザーの現在地を把握し周辺店舗などの広告を表示するローカル広告は、GPS搭載のスマートフォンが急速に普及したため最も注目を集めている広告領域の１つ。他社のローカル広告を排除しApple自体がローカル広告配信の仕組み作りに乗り出すのではないか、という憶測が出ている。日本は世界に先駆けてGPS搭載ケータイが広く普及したことから、モバイル機器を使ったローカル情報サービスに関しては世界でも最も進んでいるといわれる。ローカル広告の仕組みに関しても、日本のベンチャーの<a href="http://www.cirius.co.jp/">シリウステクノロジーズ</a>が特許を取得、<a href="http://techwave.jp/archives/51367287.html">米国にも進出している</a>が、こうした動きにも影響を与えそうだ。<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51387996.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387850.html">
<title>FacebookはGoogleニュースより影響力が大きい</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387850.html</link>
<description>ニュースを広く伝播するという役割においては、米国ではFacebookのほうがGoogleニュースより影響力が大きいようだ。米調査会社hitwiseが、報道機関などのニュースサイトへアクセスに関し、Facebook経由とGoogleニュース経由のどちらが多いかを調べたところ、2009年４月ぐらい...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T11:55:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ニュースを広く伝播するという役割においては、米国ではFacebookのほうがGoogleニュースより影響力が大きいようだ。<a href="http://weblogs.hitwise.com/us-heather-hopkins/2010/02/facebook_largest_news_reader_1.html">米調査会社hitwise</a>が、報道機関などのニュースサイトへアクセスに関し、Facebook経由とGoogleニュース経由のどちらが多いかを調べたところ、2009年４月ぐらいからFacebook経由のアクセスの方が多くなり、その後も差が拡大していっている。Facebookもニュースの伝播における自分たちの役割拡大に気づいたようで、<a href="http://blog.facebook.com/blog.php?post=276507062130">オフィシャルブログ</a>でユーザー一人一人に合ったニュースサイトのリスト作りを勧めている。FacebookやTwitterを通じたニュースの伝播における影響力はますます拡大することは間違いなく、それに伴ってマスメディアの影響力の低下は避けられそうもない。<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51387850.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387755.html">
<title>Googleストアビューで店の中まで見れます</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387755.html</link>
<description>　米Search Engine Landによると、Googleが米国内でGoogleストリートビューならぬ、ストアビューの撮影を始めたもようだ。ニューヨークのOh Nutsというキャンディなどを売るお店にGoogleの撮影チームが来て、店内の様子や商品を細かく撮影していったという。

　確かに便利か...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T08:40:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　<a href="http://searchengineland.com/google-maps-to-add-google-store-views-35153">米Search Engine Land</a>によると、Googleが米国内でGoogleストリートビューならぬ、ストアビューの撮影を始めたもようだ。ニューヨークのOh Nutsというキャンディなどを売るお店にGoogleの撮影チームが来て、店内の様子や商品を細かく撮影していったという。<br>
<br>
　確かに便利かもしれない。店の中の写真が、Googleマップの中に組み込まれるのだ。Googleマップを見ていて、ストリートビューでお店の外観を見て、店内の様子を見たければ外観のドアの部分をクリックするだけで、店内をのぞくことができる。<br>
<br>
　でも日本でもストアビューの撮影って始まるのだろうか。ぐるなびや、食べログ、30min.など、日本のローカル情報サービスに影響を与えないだろうか。
<a href="http://techwave.jp/archives/51387755.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51387011.html">
<title>AmazonのiPad対抗策＝タッチパネルのベンチャー買収</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51387011.html</link>
<description>　米有力紙New York Timesによると、AppleのiPad対抗策としてAmazonがタッチパネルのベンチャー企業を買収したもようだ。

　同紙が関係者の話として伝えたことろによると、Amazonはタッチパネルのベンチャー企業Touchcoを買収したという。

　Touchcoは以前、マルチタッチで...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T06:52:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　米有力紙<a href="http://www.nytimes.com/2010/02/04/technology/04amazon.html">New York Times</a>によると、AppleのiPad対抗策としてAmazonがタッチパネルのベンチャー企業を買収したもようだ。<br>
<br>
　同紙が関係者の話として伝えたことろによると、Amazonはタッチパネルのベンチャー企業Touchcoを買収したという。<br>
<br>
　Touchcoは以前、<a href="http://techwave.jp/archives/51367306.html">マルチタッチで圧力を感知できるタッチスクリーンも。やっぱりタブレット新時代がくるのかも</a>という記事で紹介したように、マルチタッチなのに指先の圧力も感知できるInterpolating Force-Sensitive Resistance (IFSR)と呼ばれる技術を開発したベンチャー企業。<br>
<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51387011.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51386987.html">
<title>iPhone対Android、勝つのはブラウザベースのサービス</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51386987.html</link>
<description>　AppleのiPhoneとGoogleのAndroidベースのケータイとのシェア争いの行方を決めるのは、それぞれの持つアプリ市場の規模だと言われる。ケータイやスマートフォンの使い勝手のよさを決めるのがアプリであり、iPhoneのAppStoreとGoogleのAndroidMarketのどちらのアプリ市場向け...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T05:59:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　AppleのiPhoneとGoogleのAndroidベースのケータイとのシェア争いの行方を決めるのは、それぞれの持つアプリ市場の規模だと言われる。ケータイやスマートフォンの使い勝手のよさを決めるのがアプリであり、iPhoneのAppStoreとGoogleのAndroidMarketのどちらのアプリ市場向けに、より多くアプリが開発されるかがモバイル領域におけるAppleとGoogleの争いの勝敗を決める、というのが業界関係者の支配的な見解だ。ところが今後はアプリよりもブラウザベースのサービスのほうが主流になるという予測が、米モバイル検索の<a href="http://taptu.com/">Taptu</a>から発表された。（<a href="http://www.taptu.com/metrics/">発表文</a>）<br>
<br>
　AppleのAppStoreには既に約14万8000タイトルのアプリが登録されており、まだ2万4000タイトル前後のGoogleのAndroidMarketに大きく水を開けている。このタイトル数の圧倒的な差からスティーブ・ジョブズ氏は先行逃げ切りに自信を見せていたが、勝負を決めるのがアプリ数ではなくなるとなると、Apple対Googleの戦いの今後が読めなくなってきた。<br>
<br>
　Taptuの集計データによると、iPhone、Androidのどちらでも使えるスマートフォン向けサイトの数は既に32万6000にも上り、アプリの数との差は拡大する一方だという。<br>
<img src="http://www.readwriteweb.com/images/taptu_feb10a.png" /><br>
<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51386987.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51386398.html">
<title>GoogleがTwitter風サービス開始？＝広告経済に向かう社会</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51386398.html</link>
<description>　米シリコンバレーの有力ブロガーであるRobert Scoble氏が、GoogleがTwitter風のミニブログサービスに乗り出すという話をGoogleの社員３人から聞いたと最新のブログエントリーに書いている。４月に開催予定のGoogle’s IO conferenceで発表されるかもしれないという。

　Go...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-03T12:16:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　米シリコンバレーの有力ブロガーであるRobert Scoble氏が、GoogleがTwitter風のミニブログサービスに乗り出すという話をGoogleの社員３人から聞いたと最新の<a href="http://scobleizer.com/2010/02/02/googles-two-front-war-who-are-the-winners-and-the-losers/">ブログエントリー</a>に書いている。４月に開催予定の<a href="http://code.google.com/events/io/2010/">Google’s IO conference</a>で発表されるかもしれないという。<br>
<br>
　GoogleがTwitter風サービスを始める？<br>
<br>
　可能性は十分にあるだろう。類は類を呼ぶ、というように、ユーザーの友人関係のデータ、友人の検索履歴などを検索のプロセスに取り込むことができれば、検索の精度が格段に向上する。<a href="http://www.google.com/profiles">Google Profiles</a>や、<a href="http://www.google.com/s2/search/social">Google’s Social Circles Connections</a>などのサービスに力を入れ始めたのはこのためだ。もっと言えば、検索の時代からソーシャルメディアの時代へと移行していく中で、たとえGoogleといえどもソーシャルメディアに乗り出さなければ生き残れないだろう。（関連記事：<a href="http://it.blog-jiji.com/0001/2009/12/idyahoofacebook.html">ID戦争勃発？米YahooはFacebookと、 GoogleはTwitterと連携</a>、<a href="http://techwave.jp/archives/51367245.html">TwitterとFacebookの時代がきた</a>、<a href="http://techwave.jp/archives/51367276.html">Facebookの暴走を止めることができるのはTwitter＋Googleのみ</a>）<br>
<br>
　それにTwitter風サービス自体、コンセプトは簡単だし、模倣するのはそれほど困難じゃない。事実Facebookのモバイル版はTwitterのモバイルクライアントと見た目はほとんど同じだし、日本でもMixiもグリーもアメーバもTwitter風のサービスに乗り出している。<br>
<br>
　問題は、先行するTwitterを追い抜けるのか、ということだろう。日本の「Amebaなう」などのサービスはTwitterを追い抜く必要はない。日本のTwitterユーザー層はPCやiPhoneユーザー層と重なるところが多く、「Amebaなう」などのケータイ層、若年層とは異なる。ターゲット層が違うので、それほど競合しないと思われるからだ。<br>
<br>
　一方で、Facebookは正面からTwitterと衝突することになる。ただFacebookは３億数千万人のユーザーを抱える巨大SNSである。ユーザー数が数千万人規模のTwitterに比べ、今後有利に戦っていけるだろう。<br>
<br>
　ではGoogleはどうだろう。幾らGoogelといえども、ここまで先行するTwitter、Facebookに追いつき、追い越せるのだろうか。<br>
<br>
　わたしは可能だと思う。<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51386398.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51385716.html">
<title>ustream出資でアジアのモバイル市場を狙うソフトバンク</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51385716.html</link>
<description>　ソフトバンクがライブ動画配信サービスのusreamに出資した。以下、ソフトバンクの発表文から。
当社は、インターネットを利用したライブ動画の配信サービス（ビデオストリーミングサービス）を提供する、Ustream, Inc.（ユーストリーム、本社：米国カリフォルニア州、社長...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T15:51:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ソフトバンクがライブ動画配信サービスのusreamに出資した。以下、ソフトバンクの発表文から。<br>
<blockquote>当社は、インターネットを利用したライブ動画の配信サービス（ビデオストリーミングサービス）を提供する、Ustream, Inc.（ユーストリーム、本社：米国カリフォルニア州、社長：John Ham（ジョン・ハム）、以下Ustream）に対し、2010年1月29日に約2,000万米ドル（約18億円、出資比率13.7％）を出資しましたのでお知らせします。今後2011年7月までに追加で株式を取得できるすべてのオプションを行使した場合には、合計で約7,500万米ドル（出資比率30％強）の出資になり、同社の筆頭株主になる予定です。<br>
</blockquote><br>
<br>
　この発表文には書かれていないが、ustream自体の英語の発表文ではアジア市場はライブ動画配信で未開の市場であり、これを開拓していく、と明言している。<br>
<br>
<blockquote>Asia offers a significant, untapped market opportunity for streaming video," said John Ham, Ustream founder and CEO. "SOFTBANK will enable us to develop this opportunity and deliver on our vision of live streaming video everywhere. We look forward to deploying these resources to accelerate our growth in the United States and Asia Pacific.</blockquote><br>
<br>
　ソフトバンクはいろいろなネット事業に投資しているのだが、今回は筆頭株主の地位を狙っているし、結構本気みたい。<br>
<br>
　アジア市場を押さえるというのが、ソフトバンクの孫正義社長の悲願なので、ustreamと一緒になってアジアで大きく動こうということらしい。<br>
<br>
<br>
<blockquote>Ustreamは2007年3月に事業を開始し、PCやスマートフォンを通じて、誰でも美しいライブ動画を配信・視聴でき、また配信された動画をいつでも視聴できるサービスを提供しています。月間で5,000万人以上の視聴があり、メディア・コンテンツホルダーと連携した多くのプレミアムコンテンツ（映画や音楽、スポーツ関連映像など）も配信しているのが特長です。また、TwitterやMySpaceとも連携しており、ユーザー同士が映像を見ながらコミュニケーションをとることができます。さらに、iPhoneでのアプリケーションのダウンロード数は150万を超え、利用者数は急増しており、今後さらなる成長が期待できます。</blockquote>]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51385515.html">
<title>二人の小川さん著「ソーシャルメディアマーケティング」</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51385515.html</link>
<description>　過去150年間はマスメディアマーケティングの時代だったと言われる。それが過去10年間くらいはインターネットの利用が広がり、ネットを使ったマーケティングにも力が注がれるようになった。過去10年くらいのマーケティングは、ターゲットマーケティング、クロス・マーケティ...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T10:48:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　過去150年間はマスメディアマーケティングの時代だったと言われる。それが過去10年間くらいはインターネットの利用が広がり、ネットを使ったマーケティングにも力が注がれるようになった。過去10年くらいのマーケティングは、ターゲットマーケティング、クロス・マーケティングなどというキーワードで象徴されることが多かった。日本では今も、そうしたキーワードが主流だ。<br>
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　ところが昨年ごろからUSではソーシャルメディアマーケティングというキーワードが頻繁に使われるようになってきた。<br>
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　調べてみると、コンセプトがこれまでのマスメディアマーケティングやターゲットマーケティングとはかなり異なっている。これまでのマーケティングがメッセージを伝えることを主な目的にしていたのに対し、ソーシャルメディアマーケティングは顧客の声を聞き、顧客との関係を強化することを主な目的にしている。これまでのマーケティングがマーケティング部署という１つの部署の仕事であったのに対し、ソーシャルメディアマーケティングは経営トップを中心とした全社的な取り組みの色彩がより濃くなっている。<br>
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　TechWaveでは、こうした時代の大きな変化を察知し、新しく発生した情報ニーズに対応するために、オカッパ本田を中心にソーシャルメディアマーケティングのコンサルタント養成講座開設の準備を進めているのだが、それよりも早く小川浩さん、小川和也さんによる書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797358351?ie=UTF8&tag=itblogjijicom-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797358351">ソーシャルメディアマーケティング</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=itblogjijicom-22&l=as2&o=9&a=4797358351" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」がソフトバンククリエイティブから出たわけだ。<br>
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　なぜ今、ソーシャルメディアマーケティングなのか。この本の中では次のように述べている。<br>
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<blockquote>　理解しておかなければならないのは、ソーシャルメディアとは、インターネットを介して世界中に広がる「社会的な会話」の場であるということだ。つまり、あなたがそこにいようがいまいが、人々はあなたのブランドについて語っているかもしれないし、あなたのライバル企業を礼賛しているかもしれないという事実は、もはや変えられない。あなたがいないところで、あなたのブランドを批評している人たちが存在する。あなたはそれを聞きたくないのか。聞きたくないとしたら、あなたはマーケターではない。</blockquote><br>
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　小川浩さんと言えばミスターweb2.0と呼ばれることもあるように、web2.0に関する本を日本でだれよりも早く本にした人物だ。時代の流れをだれよりも早く察知し、概念をまとめ上げる能力に関しては、日本有数だと思う。<br>
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　この「時代の流れをだれよりも早く察知し、概念をまとめ上げる」という仕事は、実は僕の仕事の中核をなしている。僕の生業だ。この仕事に関しては、小川さんは僕の競合になるわけだ。しかもこちらは本業、小川さんはサイドビジネスである。ひょっとすると小川さんは本の執筆を趣味ととらえているのかもしれない。ところが本業の僕のほうが毎回負けているわけだ。やれやれ。<br>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=itblogjijicom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4797358351&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51385476.html">
<title>大石哲之さんの「新聞社の経営をまかされたら？」に思う</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51385476.html</link>
<description>　もう1月以上も前の経営コンサルタント大石哲之さんのブログのエントリー。このエントリーに関して何か書きたいと思って考え続けて、かなり時間がたった。このまま時間がどんどんたっていって忘れ去るのもイヤなので、メモ書き程度のエントリー。

　新聞社の経営をまかされ...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T09:23:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　もう1月以上も前の経営コンサルタント<a href="http://tyk.livedoor.biz/archives/51469251.html">大石哲之さんのブログのエントリー</a>。このエントリーに関して何か書きたいと思って考え続けて、かなり時間がたった。このまま時間がどんどんたっていって忘れ去るのもイヤなので、メモ書き程度のエントリー。<br>
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　新聞社の経営をまかされたら自分ならどうする、という頭の体操なんだけど、大石さんの結論は、得意でもないネットに対応するよりも、デジタルデバイドされた側の人たち向けの半日遅れのマス向け情報という路線でいけばいいんじゃないか、というようなことなんだろう。もちろんデバイドされた側の層は今後自然減していくので、将来性には欠けるんだけど、もう一方の選択肢であるネットの専門媒体に特化するというミドルメディア戦略も難しいんじゃないか、という意見。結局、どっちにしろ未来は暗いという話に落ち着く。<br>
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　報道ビジネスの今後の姿を考える上で、業界関係者に多いデジタル化、有料化、単純な電子新聞化に活路を見出そうという戦略は、まったくネットの現状を理解できていない人たちの一時的な熱病とスルーしたとして、それ以外の意見としては、小林弘人さんや佐々木俊尚さんや、その他多くのネットビジネスのオピニオンリーダーが主張するミドルメディア化戦略が主流派なんだと思う。僕もそう考えているし。<br>
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　でも、それも無理なんじゃね、というのが大石さんの話だ。<br>
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　んんんん。反論したい。<br>
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　すごく反論したいところなんだけど、実際に僕は、昨年末まで在籍した報道機関の戦略をミドルメディア戦略に切り替えようとして結局無理だったわけで・・・。<br>
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　心のどこかで大石さんの主張と同じことに気づいていたのかもしれない。自分にとって心をえぐられるようなエントリーでした。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://techwave.jp/archives/51385452.html">
<title>次のiPhoneは大型バージョンアップ、でもFlash未対応</title>
<link>http://techwave.jp/archives/51385452.html</link>
<description>　前回のGoogleの「悪者にならない」はうそ＝ジョブズ氏（米Wired）で取り上げたAppleのスティーブ・ジョブズの発言は、かなり信ぴょう性が高いのではないかと思われる。そしてこの発言が真実なら、次のiPhoneのバージョンアップはこれまで最大の改良になる可能性がある。

...</description>
<dc:creator>tsuruaki</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T08:29:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>湯川鶴章</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　前回の<a href="http://techwave.jp/archives/51384642.html">Googleの「悪者にならない」はうそ＝ジョブズ氏（米Wired）</a>で取り上げたAppleのスティーブ・ジョブズの発言は、かなり信ぴょう性が高いのではないかと思われる。そしてこの発言が真実なら、次のiPhoneのバージョンアップはこれまで最大の改良になる可能性がある。<br>
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　ジョブズ氏の発言は、iPad発表後に行われたAppleの従業員を集めたタウンホールミーティングで飛び出したものだとされる。タウンホールミーティングとは、もともとは米国の小さな町で行われた、ほとんどすべての町民が集まって町長を囲んで議論するようなミーティングのことだ。Appleでは、一般の従業員がジョブズ氏に質問し、議論できる貴重な機会になっており、今回のiPadの発表のように大型発表のあとに開かれるのが慣例となっているようだ。<br>
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　<a href="http://techwave.jp/archives/51384642.html">前回の記事</a>に書いたように、ここでジョブズ氏のGoogleやAdobeに対するむき出しの対抗心が明らかになったわけだが、<a href="http://www.wired.com/epicenter/2010/01/googles-dont-be-evil-mantra-is-bullshit-adobe-is-lazy-apples-steve-jobs/">米Wired</a>の記事の後を追うカタチでアップされた<a href="http://www.macrumors.com/2010/01/31/steve-jobs-at-apple-town-hall-meeting-google-adobe-next-iphone-2010-macs-and-more/">MacRumors</a>の記事の中に次のような一文がある。<br>
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<blockquote>We had received a more detailed report of the Apple meeting, but hadn't been able to corroborate it until now. Many of the details of the Wired report were identical to our anonymous submission, so we believe it to be accurate. <br>
　Appleのミーティングに関し、われわれは（Wiredの記事より）もっと詳しい情報を得ていたのだが、これまで裏を取れなかった。でも多くの詳細に関しWiredの情報と内容が同じだったことから、われわれが得た情報は正確なものだと確信するようになった。<br>
</blockquote><br>
　つまり複数の情報ソースから複数のメディアに同じ情報が寄せられたわけだ。もちろん同一人物が同じガセネタを複数のメディアに送りつけた可能性はあるのだが、TechCrunchなど多くの有力ブログメディアは信頼できる情報としてこの話を取り上げている。（TechCrunchの記事<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100131jobs-calls-adobe-lazy-calls-google-on-the-their-bullshit/">「アドビーは怠け者、グーグルはクソ食らえと本音を語ったジョブズ」</a>）<br>
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　MacRumorsに寄せられた情報によると、ジョブズ氏はApple will deliver aggressive updates to iPhone that Android/Google won't be able to keep up with（Appleは、GoogleのAndroidが追いついてこれないように非常に積極的にiPhoneを改良を続ける）」と語ったとされる。「GoogleはiPhoneを殺すつもりだ」と考えるジョブズ氏なので、殺されないように必死に改良を続けるのだろう。<br>

<a href="http://techwave.jp/archives/51385452.html">続きを読む</a>]]>
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