「情報社会のいま」(公文俊平著)とオンライン読書会のご案内【湯川】

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 タネ明かしをしたいと思う。

 僕は多摩大学の公文俊平先生から多大なる影響を受けています。自分の未来予測のほとんどは、公文先生の考え方がベースになっているんです。

 G

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電子書籍元年がおわって電子書籍2年になったけれど……【浅沼】

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津野海太郎著『電子本をバカにするなかれ 書物史の第三の革命』(国書刊行会 2010年11月刊)

 手塚治虫のライフワークとして知られる『火の鳥』というシリーズ作品がある。
 最初の「 ...

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地球と人類の未来を救うのは「コラボ消費=シェア」だ【浅沼】

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レイチェル・ボッツマン/ルー・ロジャース著『シェア 〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略』(NHK出版 2010年12月刊)

 「太平洋ゴミベルト」をご存知だろうか。
 日本の東、ハ ...

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【イベントレポート】何かしたい!と思わせる『SHARE』の魅力【本田】

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 12月1日、ライフハッカーさん主催の『SHARE』本(『シェア〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略』)のイベントに参加してきました。 

 イベントの参加者は、本書の監修者の小林弘人さんに、ブランド品のリサイクル事業「PA ...

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「お客に会わない」で有名 日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方 【増田(@maskin)真樹】

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 2010年2月「iPhoneとツイッターで会社は儲かる(山本敏行著)[国内初書評]」という書評で取り上げたEC studioを覚えている人は多いのではないだろうか。おいしい話があっても「会い

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メディア批判の常套句を使わずにメディア凋落の原因を考える【浅沼】

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内田樹著『街場のメディア論』(光文社新書 2010年8月刊)

「池上・茂木・勝間バブル」発言事件をご存知だろうか。

 書店の店長が心に残った本を紹介するはずのWebページで、

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社会や政府のせいにしてないで、目の前の問題を一つずつ解決していこう【浅沼】

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日垣隆著『手作り弁当を食べてる場合ですよ 格差社会を生き抜く処方箋』(角川oneテーマ21 2010年7月刊)

 7月7日の記事で日垣隆著『ダダ漏れ民主主義』を取りあげた。(関連記事:インターネット時代に情報強者をめざすに ...

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モバイルの「その先」にあるものは何か【浅沼】

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岡嶋裕史著『ポスト・モバイル ITとヒトの未来図』(新潮新書 2010年7月刊)

 かつて、「第5世代コンピュータ」という国策プロジェクトがあった。コンピュータのCPUが真空管、トランジスター、IC・LSI、超LSIと進化 ...

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[書評]「未来改造のススメ」岡田斗司夫・小飼弾【増田(@maskin)真樹】

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未来改造のススメ
脱「お金」時代の幸福論

[POWERD_BY @tweejp.tools]

ガイナックスを設立し、最近ではダイエットで有名になってしまった岡田斗司夫氏と書評ブログの代表選手である

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[書評] ダイヤモンド社初の100万部突破 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 【@maskin】

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

[POWERD_BY @tweejp.tools]

 ダイヤモンド社は20日、岩崎夏海著の小説 ...

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インターネット時代に情報強者をめざすには【浅沼】

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日垣隆著『ダダ漏れ民主主義 メディア強者になる!』(講談社 2010年5月刊)

 5月31日に湯川アニキが「池田信夫氏とはあまり深く付き合いたくないと思っている。なぜなら文章が攻撃的だから」とつぶやいていた。(関連記事:池 ...

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アメリカの新聞は、そうとうひどいことになっているらしい【浅沼】

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鈴木伸元著『新聞消滅大国アメリカ』(幻冬舎新書 2010年5月刊)

 このタイトル、どこかで見たように感じる人も多いと思う。そう、いかにも堤未果著『貧困大国アメリカ』をまねたタイトルだ。本の題名だけでなく、アメリカの悲惨な ...

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