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第2期ソーシャルメディア講座

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気になる花の名前を気軽に検索「花しらべ」【東京camp】

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普段生活している中で花を見かける機会は多い。デジカメやケータイできれいな花を撮る機会もある。でも、意外と撮影した花の名前が分からない場合も多いんじゃないだろうか。もし、知らない花の名前を知りたくなった場合はどうすればいいだろうか。

そんなときに使えるのが花しらべだ。このサービスは撮影した花の画像から簡単な操作で花の名前や特徴などを調べることができる。

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社会問題の解決方法をみんなで議論、実施する「Wishcovery」【東京camp】

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解決したい問題があったときあなたならどうするだろうか。小さい問題であればokwaveYahoo!知恵袋などで聞くことができるし、専門的な内容だったらAll Aboutなんかで検索することができる。じゃあ、解決したいのが社会問題の場合はどうするだろうか?自分だけではなく、大勢の人が悩んでる問題を解決したい場合だ。

この問題を解決するためのサービスがwishcoveryだ。wishcoveryは、インターネットによって人の想いを繋ぎ、身の回りの問題をみんなで解決するためのプラットフォームだ。具体的には、その仕組みはこうなっている。

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手軽にマンガを投稿・共有できる「MANGAROO」【東京camp】

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自分が作ったもの、特に出来がいいものだったら人に見てもらいたいと考える人は多いだろう。今では自分の作った作品をいろいろな場所で公開することができる。

写真ならFlickr、イラストならpixiv、各種ファイルならscribdなど公開したいものに応じていろんなサービスがある。UPすれば興味のある人に見てもらったり、時にはコメントまでもらえたりする。

でも、公開して共有したいものがマンガだった場合はどうすればいいのだろうか。スキャンしてscribdに投稿する?それも可能だろう。でも、忘れてはいけないのは人気のあるマンガの書き手の多くは日本人だし、読み手の多くも日本人だという点だ。

昨年8月にローンチされたMANGAROOはまさにマンガを投稿するためのプラットフォームだ。投稿自体は非常に簡単で j-peg/pig/gif 形式で投稿するだけでいい。複数のページを同時に投稿したいときはZipファイル形式で投稿できる。つまり、自分の描いたマンガをスキャンさえすれば投稿することができる。スキャンする環境が無い人は原稿(もしくはコピー)を直接郵送すると手動でスキャンして投稿してもらえる。これなら、面倒な手続きが苦手な人でも大丈夫だね。
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Webにアップした動画の効果検証を正確に行える「Video Analytics」【東京camp】

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Webマーケティングの担当者だったら一度はこんなことを考えたことはないだろうか。Webサイトにアップした動画はきちんと目的をはたしているのだろうか?これを検証するためにいくつかの効果測定用の指標をとることはできる。☆マークをつけることによるユーザーの評価や動画の再生回数などだ。

☆マークによる評価は大雑把な傾向を知ることはできるが、効果測定の面ではあまりあてにならない。それは、動画投稿サイトの大手であるyoutubeも2009/9/22付けの公式Blogでみとめている。YouTubeの☆マークの評価をみると、1か5の評価が圧倒的に多い。☆マークをつけるのは、動画を非常に気に入ったか、反対に非常に嫌いなのかどちらかの極端なケースがほとんどで、多くのユーザーは何らかの感想を抱いたにせよ、☆マークで自分の感想を残すことはないようだ。

では、再生回数はどうだろうか。これも現状では問題がある。多くの場合、動画の再生回数は動画の再生が始まった瞬間に再生回数をカウントしている。見始めてすぐにサイトを離れた場合でも最後まで見た場合でも同じ1回にカウントされる。これでは多くの人の関心を呼ぶようなタイトルがついているかどうかに左右され、動画そのもの評価とは言えない。

この問題を解決するのがsus4Video Analyticsだ。このサービスは、動画の再生状況を時系列で把握することができる。アップした動画がどのタイミングでどの程度見られているのか、裏を返せばどのタイミングでどれだけの人が離脱したのかを正確に把握することができる。つまり、この技術を使って再生率(再生時間/動画時間)や再生完了率(最後まで再生された回数/再生回数)といった効果測定用の各種指標を作ることができる。
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AR(拡張現実)、iPhone、模型を合わせた「AR.Drone」を実際に触ってみました!

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Drone

子供のころ、シューティングゲームにはまった経験はないだろうか。自分でテレビ画面上の機体を操縦し、敵を倒しながら進んでいくあのゲームだ。ファミコンからPS3まで、いろいろなシューティングゲームが発売されてきた。でも、根本的にどのゲームも同じだった。ビデオゲームだったという点で。


今回デモで見させていただいいたAR.Droneは、実際に機体を飛ばしながらビデオゲームをすることができる。AR.Droneは機体の正面にカメラがついている。そのカメラからの映像をリアルタイムでi-phone上で見ながら、i-phoneリモコンにしてへりコプターを操作しゲームをすることができる。

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