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あの“なめこ” も登場、LINEが「スタンプショップ」世界同時スタート 【増田(@maskin)真樹】


[読了時間: 1分]

 世界3000万ユーザーを突破するなど急成長を続けるNHN Japanのチャットアプリ「LINE」向け新サービス「スタンプショップ」が4月26日、世界同時でスタートした。

 「スタンプ」は、チャットの中で使える大き目のアイコンのようなもの。日本の中では、LINEが火付け役となり、公式キャラクターがグッズ化されるなど人気となった。

 今回オープンした「スタンプショップ」では、「おさわり探偵 なめこ栽培キット」「スヌーピー」「Tweety」「バカボンのパパ」「ガチャピン・ムック」「地獄のミサワ(謝罪編)」など9種類のキャラクターが提供される。

スタンプの追加はアプリ内で




 スタンプショップを利用できるのは、LINEの最新版で[設定]から[スタンプ管理]を選択することで利用できる。価格は170円からで、無料で提供されるものもある。知り合いにギフトとして贈ることもできる。

 追加されるすべてのキャラクターはLINEのスタンプ用にデザインされており、これで総計944種類のスタンプをご利用できるようになるという。

クマのスタンプは標準で同梱されいてるもので、下の「なめこ」キャラがショップで提供されている

【関連URL】
・LINE にスタンプショップがオープン!「なめこ」「スヌーピー」「ミサワ」など人気キャラ登場! : LINE公式ブログ
http://lineblog.naver.jp/archives/6202428.html

蛇足:僕はこう思ったッス
スタンプは、LINEが始める以前から存在していたものだが、キャラがかわいくはまる人が多かった。以下のようにグッズ化もされ、一部販売された店舗では購入に行列ができるほどの人気だとか。

著者プロフィール:TechWave副編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
 8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなど多数のIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーでベンチャー起業に参画。帰国後、ネットエイジ等で複数のスタートアップに関与。関心空間、@cosme、ニフティやソニーなどのブログ&SNS国内展開に広く関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。 Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。大手携帯キャリア公式ニュースサイト編集デスク。TechWaveでは創出支援に注力。
メール maskin(at)metamix.com | 書籍情報・Twitter @maskincoffee-meeting 詳しいプロフィールはこちら


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