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TechWave大阪主催の学生向けイベント「私たちのITキャリアアップ」8/30開催【湯川】

[読了時間:2分]
 最近学生さんに向けてお話したいと思っている。なぜかというと学生さんって、本当に情報を持っていないと思うから。これは他の社会人の友人なんかとも共通した認識なんだけど、社会が大きく変化しているというのに今までと同じような理由で就職する企業を選んだりしている学生さんが多い。だいじょうぶか、と思う。数年前と今とでは、社会の一部では世の中の成り立ちかたが大きく変わったんだよ。そしてその変化した部分が今後、社会の主流になっていくのはまず間違いないんだ。

 一方で就職難を苦に凹んだりする人も多いと聞く。

 なんなんだ、それ。凹む必要なんて全然ないと思う。ちょっと新しい情報を仕入れて、モノの見方を変えるだけで、自分ができることっていっぱいあるし、毎日がすごく楽しくなるんだと思うんだけど。

 まあ子供や学生って、社会を映し出す鏡でしかないんだろうな。凹んでいる子供や学生が多いのは、それはすなわち凹んでいる大人が多いってことなんだと思う。社会一般的には、日本は閉塞感に覆われているもんなあ。

 でも僕の周りの人たちのように、ちょっと視点を変えて、勇気を出して生き方を変えたことで、毎日が楽しくて仕方がない大人もいっぱいいる。社会は二極化しているんだと思う。楽しくて仕方がない人種の人間こそが、どんどん若い人達に接して、情報を与えていくべきだと思う。

 ということで僕も毎日が楽しくて仕方がない大人を代表して、若者たちにこれからの生き方、仕事の仕方のようなお話をしたいと思います。

 ちょうど大阪のTechWave塾の仲間たちが学生、新人社会人向けにイベントを開催したいと言ってきたので、それに乗っかることにしました。


 僕に加えて、僕の親友の一人、ネットイヤーグループの石黒不二代さんにもご登壇いただくことになりました。また関西のIT企業の先輩たちからのお話も聞けます。学生さん、新人社会人のみなさん、ぜひふるってご参加ください。

【日時と会場】
2012/8/30(木)14:00~
大阪市北区堂島浜1丁目 4-4 アクア堂島西館NBFタワー7F
ヤフー株式会社 セミナールーム(地図はこちら

【参加費】

学生:無料 ・ 社会人:2,000円

【プログラム】
14:00~14:30 講演:湯川鶴章
14:30~15:30 講演:石黒不二代さん
15:30~15:45 休憩
15:45~16:30 トークセッション
16:30~17:30 懇親会
17:30    終了

1.講演「バイトから記者、そして編集長へ」;湯川鶴章(30分)
(プロフィール) TechWave編集長。1958年和歌山県生まれ。大阪の高校を卒業後、渡米。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)フェロー。  著書に「爆発するソーシャルメディア」(2007年)、「ウェブを進化させる人たち」(2007年)、「ブログがジャーナリズムを変える」(2006年)。などがある

2.講演「次世代ITの担い手のキャリアの作り方」:石黒不二代さん(60分)
(プロフィール)国内メーカーから外資系の投資銀行およびメーカーを経て、米スタンフォード大学ビジネススクールに留学。MBAを取得後は、シリコンバレーでコンサルティング会社を起業し、大手電機メーカーや自動車メーカーを顧客に持ち、瞬く間に軌道にのせた。
 その後、ネットイヤーグループ創業に参画し、わずか10年で年間売上高35億円、大手グローバル企業を中心とする150以上の顧客を持つまでに成長させる一方、経済産業省産業構造審議会新産業構造部会などの公職も兼任。また、早くから子育てと事業を両立させ、ご子息もスタンフォード大学というスーパーキャリアウーマンとしての実績も注目されています。
ネットイヤーグループ(コーポレートサイト)
「石黒不二代の勝手に改革提言!ニッポンの新しい教育」(ダイヤモンド・オンライン)

3.トークセッション「先輩のここだけの話」(45分)
「ヤフー・楽天・日本マイクロソフト」の各関西支社に務める1~2年目の社会人が集結!就職活動~内定~就職1年目の経験談を本音で語って頂きます。


4.懇親会(無料・60分)
同会場で開催

【エントリー】
事前申し込み受付フォームはこちら

詳細、お問い合わせは、TechWave大阪事務局をしてくれている先村昌浩さんまで。
https://twitter.com/sakimura

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