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「進撃の巨人」デジタル作品の永久所有権、Anique(アニーク)が抽選販売

世界で高い評価を受ける「進撃の巨人」のデジタルアートワーク作品26点を、それぞれ一人限定で所有できる権利を抽選販売する取り組みが注目されています。運営するのはAnique社。

「デジタル所有権」をブロックチェーンで永遠保証

デジタル所有権の抽選販売は公式サイトで行われており、受付期間は2019年5月8日の10時から2019年5月20日の正午まで。26種類のアートワーク全てでそれぞれ抽選が行われる。

当選者には5月27日に通知が行われる予定。デジタル所有権の取得費用は税別1万円。デジタル作品はイーサリアムのウォレット「メタマスク(MetaMask)」で受け取る形となる。

また、所有者特典として、デジタル作品をセル画のように印刷された額装(額サイズは幅400ミリ・高さ310ミリ・奥行き25ミリ)を1点のみ購入可能。価格は税別5万円(送料別)。

Anique社の詳細は明らかになっていませんが、オタクコイン協会の会員で「アニメ・マンガ・ゲーム・イラストレーション・IT・EC・メディア・ブロックチェーンの各業界において、豊富な経験を有する多様なメンバーによって運営」と記されています。将来的にデジタル作品の売買プラットフォームを運営する計画だとのことです。

【関連URL】
・[公式] 「進撃の巨人」世界にひとつのデジタル所有権抽選販売|Anique(アニーク)

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