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出展概要「かぞくアプリ博」 5月24~25日に清水港で開催【@maskin】


[読了時間: 2分]

 TechWaveは、2014年5月24日(土曜日)から25日(日曜日)にかけて、一般消費者を対象としたイベント「かぞくアプリ博」を開催します。

 会場は、静岡県清水市・清水港のマリンパーク周辺特設会場(静岡県静岡市清水・JR清水駅等からシャトルバスが発着)。その先には富士山が見えるなど海に面した眺望が素晴らしい場所です。清水市などが協力する「シズオカxカンヌウィーク」の一環として映画・音楽・食・アートで埋めつくされたスペースの一角で開催します。想定するイベント来場者は3000名前後。昨年の実績からすると30代の親御さんと子供達という構成が多い印象です。

 「かぞくアプリ博」最大の魅力は、アプリやITプロダクトを直接消費者にアピールしフィードバックを得られる点です。消費者リサーチなどでもよく利用される静岡で、行楽中の家族にアプリに触れてもらい、考えもしなかった意見や感想を得られる、という日本で唯一のイベントです。

かぞくアプリ博 開催概要

日時:2014年5月24日(土曜日)から25日(日曜日)、11時から21時まで
主催:TechWave(メタミックス増田真樹事務所内運営事務局)
共催:シズオカxカンヌウィーク(静岡×カンヌ×映画プロジェクト実行委員会)詳細はこちら
会場:静岡県静岡市清水区港町1丁目7-8 (清水港、清水ドリームプラザ海側 マリンパーク周辺)

出展について

テーマは、「子供とともに利用できるアプリやサービス」「かぞくとして利用できるアプリやサービス」です。

ex.セキュリティ、知育、教育、親御さんむけ(C2Cなど)

シンプルなテーブルブースでデモを行って頂きます。物販なども可能です。
運営側はブースツアーができる参加型イベントを計画しています。
なお、ダンボールで手書きの看板を作成してきていただければと思います。

その他の出展メリットとしては

・一般消費者から生のフィードバックが得られる
・TechWaveでのレビュー記事、Softonic Japanでのレビュー記事掲載
・出展者同士のネットワーク構築
・メディアや現地地方自治体とのネットワーク構築

ブースの申し込みはまもなくこのページから開始します。出展費用は3万円(2日間・電源使用料など全て含みます)。
受付開始はTechWaveのFacebookページからもアナウンスいたしますので、いいねをお願いいたします。

[[ 出展お申し込み ]]

ミニプロモーションについて

上記条件にマッチするアプリやサービスを運営されている企業や個人様に対し、フライヤーやノベルティー、アプリ解説カードなどを配布するスペースを用意する予定です(内容は未定)。
出展されていない方も対象となりますので、ふるってご応募いただければと思います。

[[ お申し込み ]]

ワークショップについて

子供向けプログラミングやデザインワークショップ。
一般の人を対象としたものずくりワークショップなどでご利用下さい。

長テーブル1つにつき椅子は6つ用意可能です。最大2セットご利用いただけます。
「○日の午前中だけ」といったリクエストにも柔軟に対応していきますので、お気軽にお申しつけ下さい。

[[まもなく受付開始]]

運営側では以下の企画を終日進行しています。
・紙の上で「スマホアプリを考えよう!」 国民総プログラマー化計画 vol.1【増田 @maskin】
http://techwave.jp/archives/so-pro_vol001_planning_smaapp.html

会場について

展示の什器 (テーブル1つをご利用いただけます、什器には4つのテーブルがございます)

      サイズ:1.5m×1.5m程度の広さ
      想定仕様:W900㎜×D900㎜の木製展示台×1台
           W900㎜×H1800㎜のポスターを貼れる壁面×1面
           椅子×2脚
           電源:15A×1口

☆ 制限事項/注意事項

・かぞくアプリ博では飲食の販売提供などができません
・火気、ガスなど危険物の使用ができません
・車両は近隣の駐車場をご利用ください(自己負担)
・車両で直接搬入することは基本出来ません
・発電機の使用禁止となります
・夜間は警備員による、巡回警備が行われますが、紛失、盗難等の保証は出来ません
・ライブや演劇が行われますので、大きな音が出る場合には事前申請が必要です



【関連URL】
・紙の上で「スマホアプリを考えよう!」 国民総プログラマー化計画 vol.1【増田 @maskin】
http://techwave.jp/archives/so-pro_vol001_planning_smaapp.html
・(昨年の開催レポート)大切なことは、一人ひとりのハートに火をつけること。(1/2)【増田 @maskin】】#shizucan
http://techwave.jp/archives/epilogue_for_shizukan.html
・| Facebook公式ページ内写真アルバム
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.619522424725045.1073741828.122455591098400&type=3

蛇足:僕はこう思ったッス
いろいろあって直前の表明となってしまったシズカンのイベント。今回完全に「かぞく」にフォーカスをしたのは、昨年の開催時に得られた一般消費者の声がまさに「かぞくで使用できるようなアプリやデバイスの情報が一般向け出ていない」「アプリもパソコンギークオタク向けのメッセージばかりで接しずらい」「(子供達からは)私は~~をやりたいのにアプリがない」というものばかりだったからです。スマホを筆頭としたスマートデバイスがこれからさらに一般普及するという流れの中で、実は必要とされるアプリケーションソフトウェアが必要な形で生まれていないというギャップをうめるのがこのイベントというわけです。
実際、昨年のシズカンアプリ博では、「子供や家族ならこう説明すればいいんだ」というIT業界にいる人のセオリーはまったく通用せず、意外なメッセージ、意外な視点、意外な市場の発見のオンパレードでした。
今、OSやプラットフォームの差異はほとんどなくなりつつあり、どんなアプリケーションを使用するか?という「アプリ時代」がはじまろうとしています。そこで必要なのは、多様な機能やネットと人をむすぶアプリを、どれだけ利用者である一般消費者をイメージして生み出すことができるか?ということだと思っています。「かぞくアプリ博」は未来への一歩。みなさんと共に前進していきたいと考えています。

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