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7nmプロセス暗号通貨採掘マシン「GMOマイナー B2」の販売を6月6日から開始

GMOインターネットグループは2018年5月23日、共同開発した先端技術である7nmプロセス技術による半導体チップを用いた暗号通貨のマイニングマシン「GMOマイナー B2」の販売を開始することを発表した。

同社によると、量産型7nmプロセス技術の半導体チップを使ったマイニングマシンの販売は世界初となるとのこと。販売は2018年6月6日からで、出荷開始は2018年10月末予定。価格や詳細の仕様については、6月6日に開催される説明会で発表される予定。

■製品名 :GMOマイナー B2
■販売開始日:2018年6月6日(水)
■出荷開始日:2018年10月末(予定)
■備考 :価格、 性能、 その他製品の仕様と合わせて、
お客様向け説明会でお知らせいたします。

GMOインターネット社は、2017年9月7日に暗号通貨のマイニング事業を発表(参考「投資

6月6日の10時30分〜12時に東京・セルリアンタワー東急ホテルB2Fボールルームで開催される購入者向け説明会では(参加は公式サイト「GMOマイナー」で受付中)、クラウドマイニングサービス「Z.com Cloud Mining」の説明も併せて行われる模様だ。

【関連URL】
・[公式] GMOマイナー
・[公式] クラウドマイニングサービス「Z.com Cloud Mining」

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蛇足:僕はこう思ったッス
暗号通貨は、暗号という演算パワーおよび参加者の存在によって成立するもので、GMOインターネットは“新たなインターネット”に対しまさに社運を賭けているといっても過言ではない。重要なのは不正を駆逐し前向きな収益、事業発展可能性を生むスパイラルを形成できるかという点。

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