サイトアイコン TechWave(テックウェーブ)

IT・資格教材出版の「FOM出版」とオンライン資格講座の「資格スクエア」が連携 【@masaki_hamasaki】

IT・資格教材を出版する富士通エフ・オー・エム株式会社と、オンライン資格試験サービス「資格スクエア」を運営する株式会社サイトビジットが、相互に連携し、紙書籍と動画を融合した新サービスの提供を発表した。紙の書籍や動画学習を組み合わせることで、より理解度が深まり、試験合格に近づけるサービスを展開するとのこと。

司法試験・中小企業診断士などのビジネス系資格講座を手掛ける「資格スクエア」はFOM出版の『ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集 平成28-29年度版』をベースにしたオンライン講座「ITパスポート講座」を、「資格スクエア」のサービス内で提供するとのこと。

テキスト&問題集1冊分の全講義が、いつでもどこでもオンラインで学ぶことが可能。本講座では、資格スクエアの学習システム「資格スクエアクラウド」を用い、オンライン上でのレジュメの編集や質問投稿、21段階の倍速機能などを使用し、勉強の効率化が可能とのこと。

「資格スクエア」は7月1日に「資格試験・個別指導型スクール 資格スクエア・リアル」を開校しており、サービス開始前の6月28日時点で400名を超える問い合わせがあるようだ。

蛇足:僕はこう思いました

「資格スクエア」は 2013年12月の開講し、大手予備校で豊富な経験のある講師陣を中心にオンライン授業を圧倒的な低価格で提供している。2015年2月には試験対策のクラウド化を実現する新しい学習システム「資格スクエアクラウド」や、2016年3月には個人に合わせた人工知能型サポートサービス「脳科学ラーニング」の導入を開始しするなど、多くのサービスを展開しています。

代表取締役の鬼頭氏は、開成高校、東京大学法学部、慶應義塾大学法務研究科を経て、弁護士になった経験を持ち、株式会社産業革新機構に勤務し、投資チームにおいて大型企業再編、ベンチャー投資、中小企業投資に携わってから起業。実際にお話を伺っていても、頭脳明晰で会話もよどみなく、会話の端々からも知性を感じさせる方でした。

モバイルバージョンを終了