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コロプラ Q1(10月-12月)決算は営業利益465%増 【@maskin】


[読了時間: 2分]

 位置情報連動型のソーシャルゲーム等を展開するコロプラは2014年1月29日、2014年9月期(2013年10月1日から2014年9月30日)の第1四半期決算短信を公開した。

 スマートフォンを筆頭としたデバイスの浸透による市場拡大を背景に、コロプラは、当第1四半期に11本のタイトルを投入。2013年12月20日から放映開始をしたテレビCM効果もあり、スマホ用オンラインゲームアプリの売上を大幅に拡大。

 結果として、当第1四半期累計期間の売上高は110億7359万円で、前年同期比約301.9%増。営業利益は48億8718万円で、前年同期比で約465%増加となった。

 これに伴い、2013年11月6日に発表した通期予想の上方修正(PDF)も発表する形となった。


【関連URL】
・平成26年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(PDF 474KB)
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1118873
・時価総額はつくれる!! コロプラCSO 長谷部潤 氏がIPO時のIRを指南 【@maskin】 #IVShttp://techwave.jp/archives/colopl_mr_hasebes_vision.html



蛇足:僕はこう思ったッス
昨年のカンファレンスにおける株式会社コロプラ 取締役最高戦略責任者(CSO)兼 経営企画部長 長谷部潤 氏のスピーチは大きな反響を呼びました。「優秀なシェフもいて、お店の立地もいい。それを活かして、レストランの価値を最大かするのはサーブ(給仕)です。IRをさぼっていると、時価総額はマイナスのほうに作られてしまい、しっかりやっているとプラスのほうに作ることもできるのです」。という刺激的な言い方ではあったが、結局、企業におけるリソースをどう事業に集中させるかという舵取りとIRを的確にシンクロさせるということだったように思う。今や位置ゲー企業だったらコロプラは、業績でも時価総額でも最先方を疾走している。


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