加賀ハイテックが7インチタブレット「Méopad(ミーオパッド)」=でもなぜWindows CE?【湯川】

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[読了時間:4分、「蛇足」含む]
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 加賀ハイテック(東京都千代田区)は7インチのタブレット型デバイス「Me?opad(ミーオハ?ット?)」を10月下旬に発売する。OSはWindows CE6.0を搭載、市場想定価格39,800 円。発表文はこちら

 AppleのiPadが市場を形成し、それをメーカー各社がGoogleの無料OSであるAndroidを搭載したデバイスで追いかけている中で、加賀ハイテックはあえてWindows CE搭載デバイスで勝負に出た。
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 スペックは以下の通り。

蛇足:オレはこう思う
 445gと軽く、マスキンが大好きな7インチ。(関連記事:“7インチ”は一大市場を作るか? サムソン発ティーザー動画と写真で考える【@maskin】 : TechWave

オプションキーボードもかっこいい。

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 バッテリ駆動時間が動画連続再生時で約4時間ってどうなんだろう。普通にネットを見てまわるとどの程度なんだろう。ちょっと心配。

 それよりもなによりも、どうしてWindows CEなんだ!?

 これから出るタブレットって、Apple以外はみんなAndroidになるんだと思っていた。

 ひょっとして逆張り?

 僕自身Windows CEマシンを何台も使ってきたことがあるから分かるんだけど、実はWindows CEってMicrosoftのOfiiceが仕事のベースの人にとって非常に使いやすい。一般の人ってまだそんなにGoogleやらのクラウドサービスを使い倒しているわけじゃないだろうから、Window系のほうが便利なのかもしれない。

 タブレットといえばネコもシャクシもiPad、Androidになびく時代なんで、あえて逆に一般ビジネスマン層を狙ってきたのかもしれない。

 でもiPadやAndroidタブレットの魅力って、基本的な標準搭載プログラムじゃなくって、急速に増え続けるアプリの数だと思う。オープンなアプリ市場のおかげで制限なく進化し続けるところが魅力なんだと思う。そこがWindows CE端末だとあまり期待できないように思うんだけど、どうなんだろう。

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