comScoreレポートに見る米国でのFacebookの実力【湯川】

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 米調査会社comScoreが昨年の米国内での統計結果をThe comScore 2010 U.S. Digital Year in Reviewという報告書にまとめている。その中でFacebook関連のグラフを書き出してみた。やはりFacebookの米国内での勢いのすごさが分かる。

 米国の大手IT企業傘下のウェブサイト、サービスの接触時間の比較が次のグラフだ。1年前にはFacebookは、Google傘下のサービスやYahoo!傘下のサービスの接触時間時間にはまった及ばなかったのに、7月くらいからトップに躍り出たことが分かる。

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 ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)の利用者の性別では、男性より女性が多いようだ。日本ではどうなんだろう。PC向けサービスでは男性のほうが多いような気がする。ケータイ向けサービスでは女性が多いのかも。三橋ゆか里さんがレポートしてくれた なども、ものすごい勢いだし。(関連記事:月間60億ページビューを誇るケータイ・ブログサービス”DECOLOG”のストーリー前編 【三橋ゆか里】 : TechWave【後編】月間60億ページビューを誇るケータイ・ブログサービス”DECOLOG”のストーリー 【三橋ゆか里】 : TechWave

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 SNSごとのユニーク・ビジター数の比較が以下のグラフ。Facebookが独走体制に入り始めたのが分かる。

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 ディスプレイ広告のインプレッション数比較のグラフ。左が広告主、右がメディアサイト。電話会社からの広告出稿が多く、Facebookが最大の広告メディアになっている。

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