実際に写り具合を試せる、一眼レフカメラシミュレーター【増田 @maskin】

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[読了時間: 2分]

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 日本人は本当にカメラが好き。運動会から観光地まで、みーんなカメラのファインダーを覗いている、、。中には “もっと綺麗に残したい” 一心で、自動化が進みより手軽になった一眼レフカメラを所有する人も多いのだが、実は細かい機能のことはいまいち理解しておらず、宝の持ち腐れになっていることもある。

 「The SLR Camera Simulator」は、絞りやシャッタースピード、感度などの設定が写真にどういった影響を及ぼすのか、実際に設定を変更しながら撮影後の影響を確認できる。

各種設定がどう写真に反映されるかが確認できる




 シミュレーターとは言え、かなり細かい部分まで再現してくれるので、触わるだけでかなり勉強になる。

 例えば、動きのある被写体を遅いシャッタースピードで撮影したらブレが生じるわけだが、当然シミュレートされた写真にも反映されたり、「Tripod(三脚)」使用の有無なども設定できるため、あらゆる環境歌で上手に映像を作る術を体感として理解できる。

 最近はフルオートで、これらの設定をほとん気にしないで良質な写真を撮影することができるカメラも多いが、こうしたマニュアル操作の基本を知ることで、より美しい写真が撮影できるようになることうけあいだ。

【関連URL】
・CameraSim simulates a digital SLR camera – SLR Photography Demystified
http://camerasim.com/camera-simulator/

蛇足:僕はこう思ったッス
デジタル時代になり写真撮影は本当に手軽になった。一眼レフカメラの価格は安価になり、スマートフォンのカメラのクオリティは飛躍的に向上。美しい写真がどんどんソーシャルメディアにアップされるようになった。まさに写真によるデジタル革命が再び再燃しそうな勢いだが、写真撮影の基本は変わらないのだと思う。
著者プロフィール:TechWave副編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
 8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。道具としてIT/ネットを追求し、日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなど多数のIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ネットエイジ等で複数のスタートアップに関与。関心空間、@cosme、ニフティやソニーなどのブログ&SNS国内展開に広く関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。 Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。TechWaveでは創出支援に注力。個人テーマは「ビットxアトム」

メール maskin(at)metamix.com | 書籍情報・Twitter @maskincoffee-meeting 詳しいプロフィールはこちら


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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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