新 Surface Pro 登場、13.5時間バッテリーに最新Kaby Lakeプロセッサ搭載

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米マイクロソフトのタブレットPC「Surface Pro」の最新モデルが2017年5月24日に発表されました。見た目や重さは「Surface Pro 4」(併売)と変わりませんが、バッテリーの持ち時間が9時間から13.5時間(ビデオ再生時)と大幅に向上しています。プロセッサもインテルの第7世代 インテル® Core™プロセッサーを搭載し、パフォーマンスが50%向上しているとのことです。

それ以外のスペックは変化なさそうです。あえて言うならSurface Penが別売りになったこと(マウスもキーボードの別売りです)。すでにSurface Proとしての完成形になったということでしょうか。予約は本日から始まっています。出荷は2017年6月15日。

スクリーン
12.3” PixelSense™ Display

画面解像度
2736 x 1824 (267 PPI)

重量
Starting at 1.69 lbs (768 g)

ストレージ
128GB, 256GB, 512GB, or 1TB

RAM
4GB, 8GB, or 16GB

バッテリー駆動時間
Up to 13.5 hours of video playback2

前面カメラ
5.0MP front-facing camera with 1080p HD video

背面カメラ
8.0MP rear-facing autofocus camera with 1080p HD video

ワイヤレス
Wi-Fi: 802.11ac Wi-Fi wireless networking, IEEE 802.11 a/b/g/n compatible,
Bluetooth Wireless 4.0 technology

セキュリティ
TPM chip for enterprise security

廉価版ノート「Surface Laptop」、高性能ノート「Surface Book」、ハイエンドデスクトップ「Surface Studio」と幅広いラインナップを象徴する「Surface Pro」は定番製品として磨き上げられた存在といえるでしょう。

【関連URL】
・Introducing the new Surface Pro.
https://www.microsoft.com/en-us/surface/devices/surface-pro/overview

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin-bit-2016 初代からの利用者(現在はSurfacePro3)で新モデルを待っていました。プロセッサの性能は「もう十分かな?」と思いきや、まだ性能向上してくる。スマホのように人工知能チップが搭載されるような流れではないようだけど、これ以上の進化は別ラインナップとして分離されるのだろうか。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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Posted by maskin


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