スタートアップの登竜門「Launch Pad」の締切は10月末  【@maskin】 #ivs

NewsIVS


[読了時間: 2分]

 独立系ベンチャーキャピタルのインフィニティ・ベンチャーズLLP主催、日本最大級のITベンチャーの祭典「Infinity Ventures Summit 2014 Fall Kyoto」が2013年12月3日・4日の期間で開催される。

 2日目の目玉となるスタートアッププレゼンコンテスト「Launch Pad」への参加者の募集が10月一杯で締切られる。

 このイベントは各社6分の持ち時間でプレゼンテーションを展開するもので豪華審査員によって審査され優勝チームには大きな注目が集まることで知られている。

IVS Launch Padの条件
– スタートアップ(個人でも応募可能)から大手企業の新規事業まで応募可能
– デモが可能なレベルのプロトタイプからサービス開始後 6ヶ月など応募可能
– Launch Padは何度でも応募可能。1回 落選しても再チャレンジ可能ですし、1回出場しても予選を通過すれば何度も登壇可能。

IVS Launch Pad 傑作プレゼンテーション動画集
https://vimeo.com/album/2682884

Launch Padの入賞者のインタビュー動画など
https://vimeo.com/album/2682826

【関連URL】
・IVS 2014 Fall Kyoto Launch Pad概要
http://www.infinityventures.com/ivs/launch/
・Infinity Venture Summit TechWave内関連記事
http://techwave.jp/?s=IVS



蛇足:僕はこう思ったッス
maskin2011009rev.fwTechWaveは創業時点からIVSに参加させていただいており、このイベントなくては現在の姿はなかったと思う。LaunchPadは特に注目のイベント。大きく羽ばたきたいスタートアップは絶対チャレンジした方がいいと思う。


maskin
Follow me

maskin

Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭から国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、ネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、2016年からTechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。
maskin
Follow me

NewsIVS

Posted by maskin