「ナレッジシェアアプリTANREN」が第13回日本eラーニングアワードにて経済産業大臣賞を受賞【@masaki_hamasaki】

エンタメスタートアップ

日本e-Learning大賞とは、企業・自治体・団体においてeラーニングを用いた生産コストダウン・生産性向上・業務改革に役立つサービスを表彰する賞。TANRENは数百社以上の選考の中から、「経済産業大臣賞」を受賞した。

TANRENは、現場のアナログな接客/接遇/営業等のノウハウをデジタルの力で「可視化」「共有化」を実現したアプリ。RIZAP 株式会社にも採用され、教育研修やスキル比較で活用されている。

日本e-Learning大賞は、表彰式と受賞者によるプレゼンテーションが、eラーニング専門イベント「eラーニングアワード2016フォーラム」にて行われる。会場はソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)。

授賞式は10月26日(水)10:30~13:30、TANREN代表取締役社長・佐藤勝彦氏による講演が、10月26日(水)15:45~16:25(会場:ルームA)にて行われる。
※詳細:http://www.elearningawards.jp/program1detail.html

佐藤勝彦氏は調理師やスマートデバイスやブロードバンド販売の企画/営業、セールス研修講師など約15年間勤めた後、2014年にTANRENを起業。

ベンチャーの登竜門「Infinity Ventures Summit 2016 Spring Miyazaki」のピッチコンテスト「Launch Pad」にて4位になるなど、注目を集めてきた。

蛇足:僕はこう思いました
IMG_0511 (1)TANRENの佐藤社長は、非常に親しみやすく、プレゼンもうまい。佐藤氏の話を聞いていると、どんどんと話のペースの主導権は移っていき、惹き込まれていく。自身も「Infinity Ventures Summit 2016 Spring Miyazaki」にてプレゼンを拝見していたが、優れたサービスだけでなく、佐藤氏のプレゼン術にも注目だろう。

PAGE TOP
More in エンタメ
ソフトバンク出資のNextVR、プロリーグ初 米NBAの試合をVR中継 【@maskin】

INDUSTRIAL JP – 町工場 x DJ、ぶつかりあう技術と情熱のリミックス 【@maskin】

モバイル動画に注力 – AT&Tがタイムワーナー買収、メディア企業で過去最大854億ドル【@maskin】

Close