TechWave Loves キャンペーン開始、第一段は加藤順彦さんの「ウミガメ」 【@maskin】

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[読了時間: 2分]

 TechWaveは2013年10月25日から「TechWave Lovesキャンペーン」を展開します。

 これは、TechWaveが応援&共感する企業やサービス、個人などにフォーカスし、その取り組みに迫ったり、コラボレーション型でコンテンツやイベントを展開するというものです。

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 第一段は、TechWaveで2年に渡りフィーチャーした加藤順彦さんの名エントリー「「若者よ、アジアのウミガメとなれ」」そのものが対象となります。

 TechWaveで火がついたこの内容は、多数の講演や出版物として多くの人を魅了しました。

「海外に出て成功して中国に貢献する人のことを「ウミガメ」と呼んでいます。ウミガメのように大きく成長して、故郷に卵を産みに帰ってくる、という意味です」

 TechWaveは、日本と軸として世界につながるイノベーターが書き手となり、共に成長することを主眼と置いたメディアです。

 加藤さんは自らそのロールモデルとしてTechWaveには欠かせない存在です。

 そして、実は、このウミガメの発想が、加藤さん自らの手で映画として公開されることが決定しています。

 タイトルは「恋するミナミ、 Fly me to minami」。純粋なラブストーリーですが、ウミガメマインドを体得するには最高の作品に思います。

 この映画の12月封切りにあわせ、TechWaveでは「 TechWave LOVES ウミガメ | 「恋するミナミ」上映キャンペーン」を展開します。

 まずは、このキャンペーンページに注目をお願いいたします。映画や書籍、イベントなどウミガメマインドに関連する多様な試みを展開していく予定です。




【関連URL】
・ TechWave LOVES ウミガメ | 「恋するミナミ」上映キャンペーン
http://techwave.jp/category/techwave_loves/umigame

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin2011009rev.fw 加藤順彦さんとは、実はお会いする前から僕の恩師(故人)とのつながりがありました。島国日本の閉塞感を打破し、日本を軸に世界につながる。そんなことを、この恩師と話す度に、加藤さんの名前が出てきて強烈な印象がありました。最近テレビにも出るなどいつもパワフルで明るいのですが、人の気持ちを深く理解してくれるとても繊細な方でもあります。まさに新生TechWaveがリスペクトする存在。TechWave Lovesという形でコラボできることを嬉しく思います。
著者プロフィール:TechWave 編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング → 海外技術&製品の発掘 & ローカライズ → 週刊アスキーなどほとんど全てのIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ブログCMSやSNSのサービス立ち上げに関与。坂本龍一氏などが参加するグループブログ立ち上げなどを主導した。ネットエイジ等のベンチャーや大企業内のスタートアップなど多数のプロジェクトに関与。生んでは伝えるというスタイルで、イノベーターを現場目線で支援するコンセプトでTechWaveをリボーン中 (詳しいプロフィールはこちら)

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭から国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、ネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、2016年からTechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。
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