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ミクシィはmixiボイスのつぶやき件数、日記の投稿件数、フォト、カレンダーの投稿件数、チェック、チェックインの回数、イイネ!ボタンの回数などを集計した新指標「コミュニケーション投稿数」を公開。昨年は順調にコミュニケーション投稿数が伸びており、今年1月は初めて6億件の大台に乗ったことを明らかにした。(決算説明資料)
アーカイブ2011
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映画「ソーシャルネットワーク」の大ヒット記念イベントに、マーク・ザッカーバーグにそっくりと一部で評判の、お笑いコンビ、サバンナの高橋が登場。
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米調査会社IDCは、2010年10−12月期のスマートフォンの全世界の出荷台数が1億900万台になったと発表した。IDCが先に発表した同期のPCの全世界出荷台数が9210万台だったことから、出荷台数ベースの市場規模でスマートフォンがPCを初めて上回ったことが分かった。
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米調査会社comScoreが昨年の米国内での統計結果をThe comScore 2010 U.S. Digital Year in Reviewという報告書にまとめている。その中でFacebook関連のグラフを書き出してみた。やはりFacebookの米国内での勢いのすごさが分かる。
米国の大手IT企業傘下のウェブサイト、サービスの接触時間の比較が次のグラフだ。1年前にはFacebookは、Google傘下のサービスやYahoo!傘下のサービスの接触時間時間にはまった及ばなかったのに、7月くらいからトップに躍り出たことが分かる。
世界で名を轟かせるアメリカのテクノロジー企業は多い。そんなグローバルに展開する企業でさえ、アジア進出に関しては頭を抱えるケースが多い。日本のソーシャルネットワークシーンに関しても、絶対的存在としてミクシィがあり、Facebookがそこにどう入っていくのかといった議論は最近よく聞かれるもの。
グーグルやFacebookなどのアジア進出の前に大きくはばかるアジア企業について、businessinsiderを参照してご紹介します。個人的には、中国のLinkedInといわれる“Ushi”がすごく気になる。
中国のグーグル“Baidu”
中国に関しては世界のグーグルもお手上げ。グーグルは長年中国進出を試みてみたけれど、結局うまくいかず撤退。Baiduは中国の検索エンジン最大手。中国の検索市場の60%を占めるという。グローバル市場では6%、これはBingの市場シェアと同じくらい。また、中国のインターネットユーザの実に99%が、Baiduを何かしらの形で使っている。
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以前Facebookが新しいメッセージサービスを発表したときにCEOのMark Zuckerberg氏が「機会があればティーンエージャーと話するようにしている。だって彼らこそが未来だから。先日はガールフレンドの10代の妹と話したんだけど、彼女はメールってイケテナイって語っていた」と話していた。(関連記事:Facebookが統合メッセージサービス Google対抗色出さず【湯川】 : TechWave)
そのときは、へーそんなもんなんだと思ったのだが、米調査会社comScoreが発表したThe 2010 U.S. Digital Year in Review という報告書の中のグラフを見れば、はっきりとその傾向が現れている。米国の12歳から17歳までのユーザーのウェブメールの利用時間が前年比で59%も低下している。
なぜなんだろう。
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ソーシャル時代の若きオピニオンリーダー、イケダハヤトさん(24)が書いた「フェイスブック 私たちの生き方とビジネスはこう変わる を読了。
この本には2種類の読者層が想定される。1つは、「フェイスブック」というタイトルを見て手に取る読者層。もう1つは、「イケダハヤト」という著者名で手に取る読者層だ。イケダさんはTechWaveにも何度か寄稿してくれたので、TechWave読者は著者名で手に取るかもしれない。しかし世間一般的には、失礼ながらイケダさんの知名度はまだそれほど高くなく、タイトルでこの本を手に取る人の方が圧倒的に多いだろう。なので出版社は、前者の読者層を想定してこの本を作ってある。つまり今年に入ってから本屋の中にあふれるように並べられているFacebookのマニュアル本の1つとして作られてあるわけだ。その判断自体は間違っていないと思う。
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「メディア王」ルパード・マードック率いる米News Corporationは2月2日、米Appleと共同でiPad専用日刊紙「The Daily」を発表した。価格は、1週間あたり99セント、年間で39.99ドルとディスカウントされる。1ドル=82円で計算すると、週82円、年3280円となる。2週間のお試し期間も提供されている。
2年間はiPad専用で運営されるこの“新聞”は、iOSアプリ初の“定期購読型”アプリとなることから、Appleからはネットサービス担当副社長のEddy Cue氏も登壇。アプリ内課金システム改変のため、このリリースにあわせiTunes Storeの利用規約も変更されている。今後、他のアプリにも適用されるとのことだが、わざわざこのリリースに合わせて先行公開することからも、マードック氏自ら登壇してきたNews Corp.のみならず、Appleの興奮が伝わってくる。
[もっと読む…] about なるか新聞革命? iPad初の定期購読紙「The Daily」レビュー(1/2) 【増田(@maskin)真樹】
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米調査会社IDCは現地時間の2月7日、世界スマートフォン出荷台数の調査結果を発表したところによると、2010年の出荷台数は前年比74.4%増の3億260万台。2009年は1億7350万台だった。
[もっと読む…] about 2010年Android躍進 スマートフォン出荷が3億台突破【増田(@maskin)真樹】
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米オンラインメディア大手AOLが有力ニュースサイトHuffington Postを3億1500万ドルで買収することで合意したと発表した。従来型マスメディア企業の不振が続く中で、躍進する米の新興オンラインメディア。果たしてAOLやHuffington Postといった新興オンラインメディアが、これからのメディアビジネスのあるべき形なのだろうか。
Huffington Postをいう名前は聞いたことがあっても実際にどのようなサイトなのか知らない読者も多いと思うので簡単におさらいしよう。Huffington PostはArianna Huffington氏らが2005年に始めたニュースサイト。Arianna氏はジャーナリストKonstantinos Stassinopoulous氏の娘としてギリシャに生まれ、英Cambridge大学に留学。卒業後は米国に渡り、石油王で後の米上院議員Micael Huffington氏と結婚。夫の選挙運動を精力的に支援することで政界にパイプを持つようになり、コラムニスト、政治評論家しても活躍するようになった。その後、Micael Huffington氏とは離婚している。(ソース:英語版Wikipedia)
Huffington Postは、Arianna Huffington氏のコラムを核にした政治ニュースのブログメディアとしてスタートしたが、政治以外にもメディアビジネス、エンタテイメント、ライフスタイルなど、いろいろなニュースを取り扱うようになった。また新しい情報発信ツールを積極的に採用、Twitterをニュースソースとして表示するなど新しいメディアの形の模索を続けている。この辺りについてはTechWaveでも過去に何度か取り上げている。
[もっと読む…] about AOLがHuffington Postを3億ドルで買収 時代のはざまで揺れるメディアビジネス【湯川】















