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モバイル執事「Google Now」が iPhone/iPadに対応 【増田 @maskin】

[読了時間: 2分]
 今日の予定や天気予報、目的地へのドライブ経路、レストラン、好きなスポーツチームの試合結果。日常生活において不可欠な情報を自動で用意してくれるエージェント。そんな「Google Now」が、ついにiPhoneやiPadでも使用できるようになった。



 「Google Now」のiOS版は、米Googleが2013年4月29日に提供を開始したiOS版の「Google 検索アプリ」バージョン3.0含まれる。

 情報は自動で推測されカード形式で蓄積される。オフラインでもカードは保存されているのでスピーディーに閲覧できるし、いざというときに役に立つかもしれない。

 必要なものを使用し、不要な情報はスワイプで削除すればいい。

 iOS版はアプリを起動してから利用する形となり、Android版のようにOSと連携していつでもカードを閲覧できないのが難点。それと日本のサービスに完全対応しているわけではないが、絶妙なリコメンドに定評があり期待度は高い。

【関連URL】
・Google NOw
http://www.google.com/landing/now/
・Official Blog: Google Now on your iPhone and iPad, with the Google Search app
http://googleblog.blogspot.jp/2013/04/google-now-on-your-iphone-and-ipad-with.html

蛇足:僕はこう思ったッス
日本人にはエージェント(執事)といわれてもイメージしにくいが、「Google Now」が行動の先を予見して情報リコメンドしてくれる姿をみて「ああ、これが執事か」と関心することうけあい。日本完全対応を強く望む。あと、そろそろ完全競合となりうる日本的執事サービスが国内からも出てしかるべきだと思うのだけど、該当するものが見うけられないのが残念。
著者プロフィール:TechWave 編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
変化し続ける高エネルギー生命体。8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。道具としてのIT/ネットを追求し、日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなどほとんど全てのIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ブログCMSやSNSの啓蒙。ネットエイジ等のベンチャーや大企業内のスタートアップなど多数のプロジェクトに関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。 Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。活動タグは創出・スタートアップマーケティング・音楽・子ども・グローカル・共感 (現在、書籍「共感資本主義」「リーンスタートアップ」執筆中)。@宇都宮ー地方から全国、世界へを体現中。
mail maskin(at)metamix.com | 書籍情報・ 詳しいプロフィールはこちらTwitter @maskinFacebookhttp://www.linkedin.com/in/maskin
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