iPhoneは英語学習に最適のツールだ

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インターネットには英語学習に最適の教材が無数に存在する。しかもそのほとんどが無料で入手できる。またネット上では、外国人と英語で直接コミュニケー
ションできるし、友人になることだってできる。こうした環境を利用したインターネット時代ならではの英語の勉強法を紹介したい。タイトルにあるように
iPhoneを使った勉強法を中心に書いていくが、iPhoneがなくても十分に勉強できるような方法を紹介していきたい。

 
わたし自身iPhoneを愛用しているのだが、つくづくiPhoneというのは英語の学習に最適なツールだと思う。なぜそう思うのかというと、(1)モバ
イル性(2)英語入力の簡単さ(3)英語圏のサービスの利用のしやすさ-の3つの要素を満たしているからだ。それぞれあとでもう少し詳しく述べるとして、
まずわたしが考えるインターネット時代の英語学習法について説明したい。

▼強い目的意識がなくても英語はできるようになる

 
「英語を身につけたいのであれば、強い目的意識を持って学習すべきだ」という意見をよく耳にする。外国語をマスターするには、長期間に渡って努力を続けな
ければならないので、そのためには強い目的意識が必要だ、ということなのだろう。でもそれってインターネットが普及する前の話ではないだろうか。

 
ネットが普及する前までは、日本に住む多くの日本人にとって英語は日常の生活とあまり関係のない存在だった。しかし、今ではネット上で英語の新聞記事を読
めるし、英語のラジオ放送を聞くこともできる。英語の動画も非常に多く存在する。ネットを通じて英語のnative
speakerとも友人になれるし、海外旅行などで知り合った外国人の友人ともネット上で友人関係を維持できる。日本にいながら、外国生活の一部、「擬似
外国生活」を体験できるわけだ。

 そしてこの「擬似外国生活」を自分の生活の一部に取り入れることが、英語を上達させる早道だと思う。またたとえ一時的に英語が上手になった人でも、生活の一部に英語を取り入れなければ英語はすぐにだめになる。

 
これは本当にそうだ。言語は使っていなければ、あっと言う間にレベルが下がってしまう。わたしは19歳から40歳まで主に米国で生活したのだが、帰国後
10年近くたった今、自分の英語力はかなり低下した。本当にその低下のスピードに驚くばかりだ。約20年も米国で生活したわたしでもそうなのだから、国内
で勉強しただけの英語力ではなおさらそうだろう。

 そうならないためには、「擬似
外国生活」を維持することが重要なのだと思う。日本語の生活と英語の生活を同時並行的に保つことで、英語は身につく。生活の中に「擬似外国生活」を取り入
れることがインターネットを通じて可能になったし、そうすることこそがネット時代にふさわしい英語学習法だろう。

▼iPhoneが英語学習に最適な理由

 さてそうした擬似外国生活を送るうえで、なぜiPhoneが最適なのか。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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