貸し手と借り手を結ぶソーシャルレンディングAQUSH【湯川】

IVS

 「ソーシャルな力で個人のお金の流れを変えてしまおう」。それがInfinity Venture SummitのLaunch Padで2位に入賞したAQUSH(アクシュ)の考えだ。

 お金を貸す側は、定期預金に3年間預けていても金利はわずか0.15%。その預金総額は250兆円。一方で借りる側は、消費者金融から借りれば平均18.17%も金利を支払わなければならない。10兆円のマーケット。これだけの金利の差がある。貸し手と借り手がもっと効率的に結びつけば、双方ともによりハッピーなはず。そこでネットを使ってより効率よく結びつく仕組みを作ったのがソーシャルレンディングのAQUSHだ。


 問題はリスクだ。そこでAQUSHでは個人の信用度を示す格付けを作ったのだという。格付けの仕組みや投資、ローンの仕組みは下の動画が分かりやすい。

 また実はTechWaveでは以前にもAQUSHのことを取り上げている。そちらのほうも参考にどうぞ。(関連記事:ソーシャルレンディング「AQUSH」に見る金融の未来。【東京camp】:TechWave

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