TechWaveは世界との架け橋を目指します

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 オカッパ本田とともに時事通信社を退社し、TechWaveを立ち上げてからちょうど半年が立ちました。退職金も貯金もほとんどない状態でスタートしたので、本当にやっていけるのか当初は非常に不安でした。それが多くの方に支援していただきなんとかやってこれています。ありがとうございます。

 このブログメディア事業自体はまだ赤字ですが、セミナー事業などの周辺事業は順調です。ブログメディア事業も、アクセスの土台とでも呼ぶべき検索からの流入が確実に積み上がってきました。これを蓄積させていけば、長く続ければ続けるほどアクセスが増え、いずれ黒字になるのだろうと思います。

 従来型メディアのやり方から離れ新しい時代にあった新しいメディアの形を作る、若い人たちが後に続くような前例を作る、というのが最初の目標だったのですが、そのゴールがそろそろ視野に入ってきたわけです。ですので、もう1つ別の目標に軸足を移し始めたいと思います。

 その別の目標とは、デジタル情報革命のツールを使って日本の扉を世界に向かって開き、日本社会を工業化社会から情報化社会へと移行させるムーブメントの一端を担う、という目標です。

 TechWaveのロゴのサブタイトルを「The media, technology, people」から「GLOCAL blog media from Japan」に変えたのも、新しい目標に軸足を移したからです。

 英語の記事がところどころ混ざるようになってきましたが、これをTechWave Englishというサブドメインのサイトにまとめていこうと考えています。

 来年には、英語をベースにしたプレゼンテーションのコンテストを開催したいと思っています。そしてそれをustreamで世界に向けて放送するとともにTechWave Englishにアーカイブしていこうと思います。

 とはいっても、なかなかうまく英語でプレゼンできないという悩みを持っている人が多くいらっしゃるかもしれません。だれかにコーチしてもらって英語のプレゼンを完璧にしたい。そういうニーズもあると思います。そこで英語でのプレゼンテーションをコーチングするという新しい事業の立ち上げも考えています。

 有料のコーチングを受ける時間的、金銭的余裕がないという人もいると思います。そういう人のために新しい英語の勉強法に関する本を書きました。7月30日に阪急コミュニケーションズから発売予定の「iPad英語学習法」というタイトルの本です。タイトルをキャッチーなものにするために「iPad」と入れていますが、別にiPadがなければできない勉強法ではなく、これからの勉強法についての基本的な考えを述べたものです。英語はネット上の無料コンテンツやつながりのツールを使って勉強できるようになりました。これまでのスクール形式の英語学習法とは異なる学習法が成立する時代になってきました。それはどのような勉強方法なのか、具体的にはどのようなツールを使うべきなのか、ということを書いた本です。

 この考え方については、この本から抜粋する形で日本版ニューズウィーク誌とこのブログの両方で一部公開していくつもりです。

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