ネットのスキル不足を理由に有名編集長を記者に降格・米紙【湯川】

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 米Philadelphia Inquirer紙は、2度のピュリツァー賞受賞経験を持つ有名ジャーナリストのWilliam Marimow氏(63)を編集長から一記者に格下げした。同紙自体が報じた

 それによると、同紙の新しい経営陣は、紙の新聞人としてのMarimow氏の力量を認めながらも、これからのデジタルメディア時代に必要なスキルや経験を持っていないことを理由に同氏の降格を決めた。

 同紙を運営するPhiladelphia Media Networkは一時的な倒産状態にあり、32の金融機関が合同で経営権を取得し再建を進めている。

蛇足:オレはこう思う
そういう時代なんだなあ。日本はまだそこまで行っていない。「バカヤロウ!ネットのルールなんて関係ないんだ!」って怒鳴る役員がいる報道機関もあるぐらいだし。やれやれ。

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