Amazon.co.jpがゲーム買い取りサービス開始【増田(@maskin)】

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[読了時間:2分]

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 Amazon.co.jpは5月7日、自宅にいながら利用できる「ゲーム買い取りサービス」を開始した。

査定は24時間以内、ギフト券で支払い




 申し込みはAmazon.co.jpのサイト上で、該当するゲームの商品ページから行う。

 利用には身分証明のコピーと署名入りの申し込み書が必要だが、Amazon.co.jpへの送品は無料の引き取りサービスを利用できるなど手軽。買い取り価格の査定は24時間以内に行なわれ、買い取り料金はAmazonギフト券で送付される仕組み。

【関連URL】
・Amazon.co.jp: ゲーム買取: TVゲーム
http://www.amazon.co.jp

蛇足:僕はこう思ったッス
ゲームの買い取りは、対応する人によって、査定がぶれることが問題だった。ほとんどチェックしないのも問題だが、やたら厳しい店し在庫不足で閉店するケースも散見した。オンラインで一括チェックすることで、査定品質を一定に保つことは可能か。また、ギフト支払いによる効率化による、査定金額が優遇されることで、買い取り市場に大きなインパクトを与えることにもなるかもしれない。地方に住む筆者としては「買い取りしてもらおうと、せっかく遠くの店まできたのい査定拒否された」なんてことが無くなるのがとってもありがたい。

著者プロフィール:TechWave副編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
 8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなど多数のIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーでベンチャー起業に参画。帰国後、ネットエイジ等で複数のスタートアップに関与。関心空間、@cosme、ニフティやソニーなどのブログ&SNS国内展開に広く関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。 Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。大手携帯キャリア公式ニュースサイト編集デスク。TechWaveでは創出支援に注力。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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