モニプラ絶好調、アライドアーキテクツが株式上場へ 【@maskin】

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[読了時間: 2分]

 ソーシャルメディア連携のマーケティングサービスを展開するアライドアーキテクツは2013年10月23日、東京証券取引所マザーズ市場への上場承認を得られたと発表した。

 上場予定日は2013年11月29日。

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 アライドアーキテクツは、ソーシャルメディアマーケティングを専業とする企業として2005年年8月30日創業。

 近年は、2011年5月にサービスインしたソーシャルメディアマーケティングサービス「モニプラ」が絶好調。

 新規上場申請のための有価証券報告書-I (PDF)によると第8期事業年度の受注高において、「モニプラファンブログサービス」が約5億7200万円で130%成長。

 注目すべきは「モニプラFacebookサービス等」で、第8期事業年度の受注高で約4億9240万円と451%増だったのに対し、第9期の第二四半期累計の時点ですでに5億7000万円を突破している。





【関連URL】
・東京証券取引所マザーズ市場への上場承認に関するお知らせ | アライドアーキテクツ株式会社
http://www.aainc.co.jp/news-release/2013/00547.html

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin2011009rev.fw 2012年半ばくらいからモニプラの快進撃が話題となっていて、僕の周りでも「そろそろ上場?」という声にあふれていた。報告書にもある通り、差別化や1サービス依存体質の脱却などが不可欠に思うものの、サービス設計の上手さはやはり優位さを払拭させない。
著者プロフィール:TechWave 編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング → 海外技術&製品の発掘 & ローカライズ → 週刊アスキーなどほとんど全てのIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ブログCMSやSNSのサービス立ち上げに関与。坂本龍一氏などが参加するグループブログ立ち上げなどを主導した。ネットエイジ等のベンチャーや大企業内のスタートアップなど多数のプロジェクトに関与。生んでは伝えるというスタイルで、イノベーターを現場目線で支援するコンセプトでTechWaveをリボーン中 (詳しいプロフィールはこちら)

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭から国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、ネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、2016年からTechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。
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