脳を鍛える対戦アプリ「BrainWars」のデモを見てきた、間もなく公開 【@maskin】

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[読了時間: 2分]

 スタートアップ企業のトランスリミットが間もなく公開するという新感覚のアプリ「BrainWars」のデモを拝見した。

 5秒で理解できるルール。ソーシャルメディアを通じて知人友人とリアルタイムでゲーム対戦するというもの。

 ゲームとはいえ脳トレ型なので、一人で鍛錬に興じることもできる。20秒の3セットで勝負できるため、すきま時間に熱中することもできる。もし相手がオンラインになっていなくても、ゴーストと競うことができるのであきがこない。

 まさにスマホネイティブの世界観。移動しながら、自分を高め、ソーシャルメディアでつながっていく。非言語で誰にでも受け入れられそうな雰囲気だ。


 ローンチ時に提供されるのは12種類のゲームで「お互いの脳をフル回転させて戦う対戦型知的ゲーム」とのこと。簡単なパズルみたいなものだが、本当に5秒もあればやり方が解る。

brainwars03

 今後は6本ずつ追加して、最終的には24種類のラインナップにする計画。

 ゲームはどれも選りすぐりの作品だが、このゲームの魅力を最大化するのはやはり対戦。PRGやモンハンのように、時間を賭けて育てた人に絶対勝てないことはなく、自分の脳力が勝敗を左右するため、逆に毎回力が入ってしまいそう。

brainwars02

 テンポもよく、カジュアルゲームというよりはコミュニケーションツールに近いような印象。実際、どんな形になるか楽しみなアプリだ。なお、事前告知ページでは、本日2014年5月14日にiPhone版がリリース予定となっている。


【関連URL】
・BrainWars
http://soon.translimit.co.jp/?code=83W


蛇足:僕はこう思ったッス
maskin2011009rev.fwスマホネイティブに必要なのは、説明不要で直感的に使用できるデザイン。この設計だけで、ユーザーの成長をふくめた全てのパフォーマンスが大きく異なってくる。その点、BrainWarsは絶妙な世界観になっていると思った。実際にじっくりプレイしてみないとわからないが、もしかするとノンバーバルコミュニケーションのインフラとして定着するなんてこともあるかもしれない、


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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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