米Microsoft、MacBook Airより軽量な「Surface Pro3」を発表 【@maskin】

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[読了時間: 2分]


 米Microsoftは2014年5月20日、Windows 8に最適化された独自ブランドのデバイスの最新版「Surface Pro 3」を発表した。

 最大の特徴は、高速化を計りながら厚さを9.1mm、本体重量を約800gまで削減した点。

 第四世代のインテル Intel Core iシリーズのプロセッサを搭載。メモリストレージは64GBから512GBまで対応し、RAMは4または8GBを選択可能。USB3.0ポートやディスプレイポートに加え、microSDカードも健在。

 ディスプレィは、12インチへと拡大し、ClearTypeのフルHDで2160 x 1440 ピクセルを実現するなど大幅進化、傾斜角の調整機能も28段階まで対応するようになった。

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 Surface Pro2では、iPadやMacBook Airとの比較が強調されていたが、その論調はPro3でも同じ。外付けキーボードを含めてもMacBook Airよりも軽量で、タブレットとしてのインターフェイスの性能を全面に押し出す考えだ。



【関連URL】
・Announcing Surface Pro 3
http://blog.surface.com/2014/05/announcing-surface-pro-3/
・「Surface(サーフェス) Pro」が好きな7つの理由 【増田 @maskin】
http://techwave.jp/archives/9reasons_like_surface_pro.html

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin2011009rev.fw 僕は初代Surface Proの愛用者で、今も毎日、どこにいくにもお供している。リリース直後はアプリ不足に悩まされたが、今や主要なアプリは出揃い、むしろWindows8 モダンUIで統一されてくれたほうがいいと思うほどだ。しかしながら、いかんせん初代Surface Proは厚味もあり、本体とTypeTouchカバーとあわせると1Kgを超えてくる。たかが数百gとはいえ、タブレットとしてペン操作や指での操作をする際、この差は大きかったりする。
Microsoftのクラウドサービスなどの進歩もあってかなり食指が沸いているのだが、今、仕事をしている環境(サーバーやセキュリティなどの関係)ではWindows8そのものがNGの方向になっており(、、、、、)古いWindows7ノートを使用せざるを得くなりそうなのがとても残念。じゃあ趣味とかプライベートで使用すればいいじゃん?という意見も出てきそうだが、その点のカジュアルさではiPadに軍配があがる。そういえば、このリリース時にSurface Miniが出るという噂もあったけど、どうなのだろう。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭から国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、ネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、2016年からTechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。
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