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TechWave塾10期

カテゴリ:TechWave塾


価値観の変化を受けた企業のあり方、個人の生き方とは TechWave塾10期生募集【湯川】

湯川鶴章(tsuruaki)
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 震災以降の若者の価値観が大きく変化し始めました。がむしゃらに仕事をし大型消費をするライフスタイルを「イケてない」と考える彼ら。「お金」より「やりがい」「貢献」を重視する彼ら。

 この価値観の変化は、経済低迷と震災の一時的な影響ではありません。情報社会学者などによると、新たな価値観のバラダイムの始まりだというのです。

 人口の急速な縮小に加えて、派手な消費にまゆを潜める価値観の台頭。日本経済は急速に縮小せざるを得ないでしょう。今後、今までの経営手法に頼っていて経営難に陥る企業が急増するものと思われます。続きを読む
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ソーシャルが生む新しい価値観と、それに対応するビジネスの枠組み TechWave塾9期生募集

湯川鶴章(tsuruaki)
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[読了時間:2分]
 震災以降の若者の価値観が大きく変化し始めた。がむしゃらに仕事をし大型消費をするライフスタイルを「イケてない」と考える彼ら。「お金」より「やりがい」「貢献」を重視する彼ら。

 経済低迷と震災の一時的な影響に過ぎないのか。高度成長期の単なる揺り戻しだろうか。いずれまた経済成長を望む価値観に戻るのだろうか。

 実は、情報社会学者などによると、この価値観の変化は単なる揺り戻しではなく、新たな価値観のバラダイムの始まりだという。

 武力が社会を動かした中世から財力が社会を動かす近代に移行する際に起こった価値観の大変革が、今また産業社会から情報社会へと移行する際に起ころうとしている、というわけだ。

 この価値観の変化は、やがて物欲を大幅に減少させ、これまでのビジネスは縮小せざるを得なくなるという。人口減少による経済縮小にさらなる拍車をかけるというわけだ。

 そしてそう遠くない将来に「貨幣」に代わって、インターネットを通じて可視化される「知恵」「人徳」「評価」「共感」が社会を動かすようになるという。

 その兆しがいよいよ見え始めたわけだ。そしてこの変化の中で企業や国家といった枠組みも大きく変わらざるを得なくなる。

 そうした新しい時代が最も早く訪れるのが日本になる、と言われている。先進国の中でも最も均質化された社会で、高齢化が進む社会だからだ。世界を見渡しても前例のない新たな社会の形が日本で最初に出現することになる。日本人自らが、航海図のない大洋に船出しなければならないわけだ。

 そうした大きな社会変化の中で、企業はどう変わっていけばいいのだろうか。過渡期のビジネスチャンスにはどのようなものがあるのだろうか。ビジネスチャンスなどあるのだろうか。個人は今後、どのような仕事、プロジェクトに携わるべきなのだろうか。

 幕末の時代の変化をいち早く読み取った岩崎弥太郎が新しい価値観に基づいて行動したことで大成功したように、今いち早く動くことが2,3年後に大きな違いを生むかもしれない。

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 ご好評をいただいてますTechWave編集長湯川鶴章主宰の少人数勉強会TechWave塾では、第9期のテーマを「新しい価値観、新しいビジネスの枠組み」と題して開催し、この問題を深く掘り下げて理解するとともに、その変化ににどう対応すべきかという具体策を議論の中でそれぞれがつかみ取れるような場を設けることにしました。

 開催期間は3/19から4/24まで。1回2時間、6回の講義です。

 TechWave塾は、15万7500円と決して安くない受講料を設定していることがフィルターとして機能し、その結果、本気度の高い塾生コミュニティが生まれる結果になっています。ですのでこれからもこの受講料を維持して行くつもりですが、できるだけ学生や個人でも参加しやすいように学生割引や分割払いをご用意しました。

 具体的な募集要項はこちら。
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岡田斗司夫さんをTechWave塾に招いて評価経済社会について根掘り葉掘り聞くustream、今夜7時から【湯川】

湯川鶴章(tsuruaki)
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[読了時間:1分]
 今年の僕の取材・研究テーマは「アジアで大儲けを目指す」と「日本で儲けを目指さず燃費良く生きる」の2つ。別の言い方をすると「貨幣経済社会におけるアジアにおける日本人、日本企業の可能性」と「評価経済社会における価値観の変化」に僕は今、非常に興味を持っている。

 なぜこの正反対とも言える研究テーマなのかというと、今はまさに産業社会と情報社会が同時進行し2つの価値観が併存する非常に興味深い時代だから。幕末の志士たちが、武士の価値観と商人の価値観の両方併せ持って生きなければならなかったのと同じような感覚だと思う。

 特に日本のネット周りでは、異なる価値観の衝突がよく見られるようになってきている。20代より下の人たちの「がむしゃらにお金を稼ごうとしたり、見栄で着飾るのはダサイ」という価値観と、経済バブルを経験した30代以上の世代との価値観のギャップは確かに非常に大きい。価値観の違いからtwitter上での炎上に発展するケースも散見するようになってきた。

 この辺りの時代の変化に関しては、情報社会学の権威、公文俊平氏が早くから指摘してきたことなので驚きはないのだが、実際に目の当たりにしてみると、いろいろと不可解な点も多い。またこれから日本社会で生きていく上で、自分の価値観や生き方をどの時点でどのようにシフトしていくのが有効なのか、ということも知っておきたい。

 そこでお勧めなのが岡田斗司夫氏が書いた「評価経済社会」という本。この本を読めば、炎上を恐れてネット上で匿名で活動するのは損な生き方だし、実名で毒を吐くのは難しい生き方であることが分かる。ただマネー経済社会と評価経済社会の価値観があまりにも違い過ぎて、長年マネー経済社会に身をおいてきたわれわれの中に、岡田氏の主張がすんなりと入ってくるわけではない。

 そこで僕が主催しているTechWave塾という少人数勉強会に岡田斗司夫氏をお招きして、いろいろ質問させていただくことになった。今回は岡田氏の要望を受けてストリーミングで中継することになった。岡田氏の会社はニコ生で、われわれはustreamのTechWaveチャンネルで本日午後7時から2時間に渡って生中継します。

 ただ今回は講演は一切なく「評価経済社会」を読んだという前提で、最初から2時間みっちりと質疑応答になる。「評価経済社会」を読んでいない人には分かりづらい議論になると思うので、そういう人は岡田氏の主張が「週刊プレイボーイ」のインタビュー記事にうまくまとまっているので、そちらを読んでからニコ生、ustreamをご覧ください。
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熱いぜ!アジア TechWave塾第8期受講生募集開始【湯川】

湯川鶴章(tsuruaki)
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 ご好評をいただいていますTechWaveの少人数制勉強会「TechWave塾」は現在7期目の真っ最中なんですが、一部のご要望にお応えするかたちで「6週間でアジアの事情通になる」というテーマで第8期TechWave塾を開催することになりました。

 今回もこれまで同様、その分野のトップクラスの専門家のみなさんに講師をお願いしているのですが、講師の方の熱いこと熱いこと!何人かの方が異口同音に「言いたいこと、ぜひ知ってもらいたいことが山のようにある」とおっしゃいます。

 中でも最も熱い講師の一人がTechWaveに「若者よ、アジアのウミガメとなれ」【加藤順彦ポール】 : TechWaveという記事を寄稿し、大変多くの反響を得た加藤順彦さんです。この記事をまだ読んでおられない方がぜひお読みください。次の日本社会の担い手になろうというわれわれデジタルビジネス関係者が、なぜアジアを目指すべきなのかが、書いてあります。

 第8期TechWave塾「6週間でアジアの事情通になる」は以下のような方に講義をお願いしています。

11/15(火) 湯川 鶴章 (TechWave)
11/22(火) 池田 将氏  (Being Digital, Inc.)
11/29(火) 家本 賢太郎氏 (クララオンライン)
12/5 (月) 田中章雄氏 (Infinity Venture Partners)
12/14(水) 荒井 尚英氏 (Pan Asia Partners)
12/20(火) 加藤順彦氏 (Pan Asia Partners)

 また今回は、主にこれからアジアに進出しようというネット企業経営者や、ネット技術を利用してアジア展開を有利に運ぼうという企業の担当者を対象にカリキュラムを組みましたが、それ以外の方の受講も可能です。

 年明けにはオプションのアジア視察ツアーも計画中です。

 くわしくは、こちらの募集要項をご覧ください。

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ブログ、ツイート一切禁止 TechWave塾第7期は「世界に飛び出す日本の異能」

湯川鶴章(tsuruaki)
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[読了時間:1分]
 ご好評をいただいています少人数勉強会TechWave塾の第7期の募集を開始いたします。いつもはビジネスに直結するテーマなんですが、今回は少々長めのタイムスパンでモノを見るためのカリキュラムを用意しました。5年後はどのような世界になっているのか、その5年後に向けて今から何をすべきかを考える勉強会です。講師には、日本のIT業界を代表するビジョナリー、オリジナルシンカーの方々にお集まりいただきました。

8/31(水) 湯川 鶴章 (TechWave)
9/6(火) 田中 泰生氏 (芸者東京エンターテイメント)
9/21(水) 猪子 寿之氏 (チームラボ株式会社)
9/28 (水) 井口 尊仁氏 (頓智ドット株式会社)
10/5 (水) 柳澤康弘氏 (株式会社パンカク)
10月中旬 近藤淳也氏 (株式会社はてな)  交渉中
10/12(水) 湯川鶴章(TechWave)

 TechWave塾も回を重ねるごとに評判になり、前回の第6回は募集したその日のうちに満席になってしまいました。そこで今回からは先着順ではなく、応募期間内に提出していただいた自己アピール文をもとに、参加者を選抜させていただきたいと思います。そうすることで講師の方々とだけではなく、受講生同士でも質の高い議論が可能になるのではないかとも思っています。

 また起業家や法人としての参加を想定し受講料を比較的高額に設定しておりますので、学生や若者のみなさんには少々ハードルが高い勉強会になっています。そこで学生や若者のために受講料が3分の1になる特別枠を1席設けました。こちらもご応募お待ちしております。

 応募要項など、くわしくはこちらをご覧ください。
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【お知らせ】TechWave塾第7期募集は8/5スタート【湯川】

湯川鶴章(tsuruaki)
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[読了時間:1分]
 ご好評をいただいています少人数勉強会TechWave塾はおかげさまで第6期も終了しました。第7期は、「世界に飛び出す異能」と題し、以下のような日程、講師陣で実施しようと計画しています。

8/31(水) 湯川 鶴章 (TechWave)
9/6(火) 田中 泰生氏 (芸者東京エンターテイメント)
9/21(水) 猪子 寿之氏 (チームラボ株式会社)
9/28 (水) 井口 尊仁氏 (頓智ドット株式会社)
10/5 (水) 柳澤康弘氏 (株式会社パンカク)
10月中旬 近藤淳也氏 (株式会社はてな)  交渉中
 
前回の第6期は、告知したその日のうちに全席埋まってしまいました。先着順というのもある意味不公平に思いますので、今回は募集の日時を前もってお知らせすることにしました。第7期の募集は8月5日から行います。また今回からは簡単な自己アピール文(400字程度)を提出していただき、審査することにいたしました。TechWave塾はP2Pの学びをテーマにしています。一流の講師との議論はもちろんですが、受講者同士の議論も大きな価値を生むと考えています。そこで現在どのような仕事に取り組んでいて、今後どのような仕事をしたいのか、受講して何を学びたいのか、などを書いて提出していただきたいと考えています。
いずれにせよ詳細は8/5にお知らせします。
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【お知らせ】第6期TechWave塾は「スマートフォンの普及が変えるオフライン経済」

湯川鶴章(tsuruaki)
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【追記】本日正式に告知させていただいたばかりですが、申し込みが殺到し早くも満席になりました。受付を終了させていただきましたので、ご了承ください。次回は8月ごろの開催を予定しています。

[読了時間:2分]

 好評をいただいております少人数制勉強会TechWave塾はおかげさまで6回目を迎えることになりました。第6期のテーマは「スマートフォンの普及が変えるオフライン経済」です。

 多くの業界関係者の予想を裏切り日本でもスマートフォンが急速に普及し始めました。スマートフォンの普及に関する重要なポイントは(1)パソコン同様の機能を持ちながらパソコンより幅広い層に普及する可能性が大きいこと(2)世界中のテクノロジー企業がiOSやAndroidといった統一されたプラットフォーム上に参入するため、競争がイノベーションを加速させ始めたこと(3)常に持ち歩くデバイスであることからオンライン経済だけではなく、リアル店舗などオフライン経済にも影響を与える可能性があること、などです。

 特にオフライン経済への影響が大きいと思われます。ショッピングモールや、スーパー、コンビニ、レストランなどのリアルな店舗でも、スマートフォンを使った集客やマーケティングが不可欠になるでしょう。またスマートフォンにはGPSなどのセンサーが多数搭載されています。これらのセンサーなどから入手できる情報や、ソーシャルメディア上でのユーザー発信情報を基に、より効果的なマーケティングが可能になるものとみられています。オンライン経済がオフライン経済と融合するのです。いや、オンライン経済がオフライン経済を飲み込むというイメージのほうが近いかもしれません。

 そこで第6期のTechWave塾では、スマートフォンを使ったローカルマーケティングの世界の動向と、今後の可能性について議論することにしました。

 まずTechWave側から、先月のシリコンバレー取材で得た次のような情報を塾生と共有したいと思います。
  • オンラインのショッピングとオフラインのショッピングを統合させようという大手IT企業の動き
  • 各種データを統合、解析しようというベンチャー企業の動き
  • 位置情報をベースにしたサービスやアプリの傾向
  • シリコンバレーのベンチャーキャピタリストが、今後急成長の可能性があると注目している技術やビジネスの領域


 こうした世界の最先端の動きを踏まえた上で、日本国内でモバイルの領域のビジョナリーとみなされている人たちと、今後のビジネスチャンスについて議論したいと思います。

 6月16日(木)午後7時から都内の会議室を借りて、毎週木曜日に開催します。7月21日までの6週間です。お問い合わせ、お申し込みは、湯川、tsuruaki@gmail.comまで。

 TechWave塾・6期生募集要項はこちらにあります。

 2日前に記事の中で第6期の話を簡単にお知らせしたところ、既に半分の席が埋まってしまいました。定員に達した場合は募集を打ち切りますので、ご了承ください。社内での承認に時間がかかる方は、まずご予約だけでもメールでお寄せください。お席を確保いたします。また1業種1社がルールですので、同業他社の参加が決まっている場合はお断りすることがあります。
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