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米Facebookと中国の検索最大手Baidu(百度)が、中国国内で新規SNSを共同で立ち上げることで合意に達したと中国の情報サイトSohu.comが報じている。米Bloomberg通信やLos Angeles Timesなど有力報道機関がSohu.comの記事を転電している。
FacebookのCEOのMark Zuckerberg氏が百度のRobin Li氏と会合を持ったことから、合弁事業の可能性を指摘する報道はこれまでにもあったが、両社が合意に達したという報道は初めて。百度の複数の社員からの情報だという。
Facebookは中国では禁止されていることから、Facebookが中国企業との合弁事業という形で中国進出を狙っている可能性は十分にある。合意の詳細は明らかになっていないが、合弁SNSは本家のFacebookととは統合されず、独立した形で運営されるという。サービスインの日程は明らかになっていない。






課金ユーザも非課金ユーザも楽しめるようにつくっている雑貨屋さんストーリーズ。もともと課金ユーザを積極的に増やすようにはつくっておらず、課金アイテムを出す際も単価は3桁まで、1000円以内と決めています。また、無料ユーザでも睡眠を削ってゲームを遊ぶことで課金ユーザに対抗できるような仕組みにしているそう。




Mobage(モバゲー)の女性向けゲームのランキングに常に登場しているのが「雑貨屋さんストーリーズ」。昨年2010年7月のリリース後、わずか2週間でランキング入りを果たした人気ソーシャルゲームです。今回はそんな雑貨屋さんストーリーズを運営する株式会社メディアインクルーズの取締役、太田匡都史さん(@masatoshi_ota)にお話を伺ってきました。雑貨屋さんストーリーズの成功要因から、新しくリリースしたソーシャルゲームまでたっぷりお伝えします。


