度胸さえあれば英会話の勉強に最適なチャットルーレット

Multilingual

【追記】実際に試した、という報告がこのブログのコメント欄やTwitter経由で寄せられ始めています。中には変な人とチャットがつながることがあるので、18歳未満の人にはお勧めできません。でも楽しかったという声もありました。

今回のこのチャットルーレットは、昨日初めて実行してみました。
私自身、英語がとんとダメですが、ここは試しと始めたところ、
非常に面白く、2~3時間程度行なってました!!
かなり危険な人もいるので、18歳未満はやめた方がいいと思いますが、中には紳士淑女の方もいるので、楽しめました。

約3時間の間に「アメリカ、ロシア、中国、台湾、トルコ、フランス、
イタリア、フィンランド、オーストラリア、インド、ドイツ」の方々とWEB翻訳を駆使しながら会話することができました!!

一瞬にして世界旅行をしているかのような気持ちにさせるサービスでした。これからも参加してしまいそうでコワイです~。

サンキュー、むっしゅー。

【ここから本文】

 YouTubeの登場時を彷彿とさせるぐらい欧米のメディアの間で、ホットな話題になっているサービス「Chatroulette(チャットルーレット)」。その名の通り、ルーレットのようにランダムにチャット相手を選んでくれるサービスだ。世界のどの国の人とつながるか分からないので基本的に英語で話さなければならず、度胸さえあれば英会話の勉強に最適のサービスになるかもしれない。

 チャットは文字でも音声でも映像でも可能。こちら側がチャット可能な体制にするだけで、相手がランダムに選ばれてチャットを始めることができる。別の相手と話たければ「Next」ボタンを押せば、次の相手がランダムに選ばれる。


 実際に試してみたのだが、相手がランダムに選ばれると、相手がすぐにチャットを放棄する。これが10回程度続いたので、結局だれともチャットせずに諦めた。

 人気ブログ「メディアパブ」も取り上げているが、昨日ぐらいから欧米のメディアがChatrouletteのことを大きく取り上げているので、わたしのようにどんなサービスかこわごわながら試そうという初心者が殺到しているのかもしれない。

 以下、メディアパブから引用。

 先週あたりから,米国のマスメディアでも話題になり始めたサービスがChatroulette。ネット業界の人気ブログSilicon Alley Insiderが, super hot(超ホット), super ridiculous(超バカバカしい), and super voyeuristic(超のぞき見)のWebcamサイトとして紹介している。
 ビデオチャットのサービス。チャットの相手として世界中の見知らぬ人がランダムに選ばれる。ボタン一つでどんなハプニングが起こるかわからないので,ロシアンルーレットのようだとも。1か月前ころからマニアックなユーザーの間で人気が高まっているという。マスメディアでおそらく最初に大きく紹介したのが New York Magazineである。2月5日の記事見出しが“The Human Shuffle”。

 昨日ぐらいから再び話題になっているようなのだが、その理由は運営者が17歳の少年であることが分かったから。引き続きメディアパブからの引用。

 そこで気になるのが,このように物議を醸し出しているサービスを,どこのどいつが仕掛けたかである。それに答えたのが,NYタイムズの記者ブログBits である。仕掛け人は,17歳のロシア人 Andrey Ternovskiyくんである。モスクワの高校生だ。昨年末には一日当たり300人近くが利用していたのが,今年の2月初頭で10万人が,そして最近では20万人以上が。NYTの記事が出てからは,マスメディアが一斉に報じ始めているので,さらにユーザーが爆発的に増えるかもしれない。

 日本語で同様のサービスを始めようものなら、出会い系サイトのように取り上げられるかもしれないけれど、海外のユーザーとのチャットなのでその心配もない(と思う)。度胸のある人は、ぜひ英会話の腕試しに試してみてはいかがだろうか。
【注意】中には変なヤツもいそうなんで、18歳未満はやめたほうがいいと思いますよ。

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