これなら続く!? ネイティブのモデルと学ぶ「美人英会話 TOEIC800語」、公開キャンペーンで85%OFF 【増田 @maskin】

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[読了時間: 2分]

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 日本人の鬼門 「英語」。これからの時代に必須と言われ、英語を公用言語とする企業もある。確かに必要だが、なかなか修得できない “いまわしい英語学習” とどう対峙し継続するかは多くの日本人にとって課題となっていると言えるだろう。

 ただ、2012年12月18日に登場したiOSアプリ「美人英会話」なら続けられる人が続出しそうな予感。

 なんとネイティブのモデル26人が、TOEICを対象とした英単語800語を13週間にわたり密着して教えてくれるというもの。

学習効果は最大


 グラビア系アプリかというと、そうではない。英単語や会話パターンの監修は、オーストラリア マッコーリー大学の現役教授である言語学博士ウルスラ教授が担当。日本語にも精通した教授が、日本人の英語学習のためにデザインした内容になっている。

 カリキュラムは、学習修得率によって講師からの特別メッセージが得られるなどのゲーム要素もあり、学習効率や継続意欲の維持についても充分なようだ。

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【関連URL】
・美人英会話 | iTunes App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/mei-ren-ying-hui-hua/id582924063?mt=8
・美人英会話TOEIC800語 iPhoneアプリ

http://niude.net/bijin_eikaiwa

蛇足:僕はこう思ったッス
大阪発 niude(ニューダ)社によるもので、海外のモデル事務所とのタッグにより実現した企画。さすが大阪、コンテンツのおもしろさを尊重しつつ、機能性を持たせる方面の完成度は高い。で、不謹慎かもしれないですが、個が立つ学習コンテンツは本当に続けられそうです、、、。

著者プロフィール:TechWave副編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
 夢を叶える技術者。8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。道具としてのIT/ネットを追求し、日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなど多数のIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ネットエイジ等で複数のスタートアップに関与。関心空間、@cosme、ニフティやソニーなどのブログ&SNS国内展開に広く関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。 Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。活動タグは創出・スタートアップマーケティング・音楽・子ども・グローカル・共感 (現在、書籍「共感資本主義」執筆中)。地方から全国、世界へを体現中。

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maskin

Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭から国内外のソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを経験。。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、ネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。直近では通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のIT系メディアであるスペインの「Softonic」に参加後、2016年からTechWave第三章として新興メディアの開発を再スタート。国内最大規模のスタートアップ&B2Bイベント「アプリ博」のオーガナイザー。

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