Soapbox — ブラウザとウェブカメラだけで誰でも簡単に解説動画を共有できるサービス

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「YouTuberのように解説動画を作ってみたい」、そうは思ってもスマホのセルフィーように簡単にはできないのが動画制作の世界です。どんな機材を使えばいいか、ソフトウェアは?自分のPCで編集できるの?どこにアップロードすればいい?などなど問題が山積み。

ところが「Soapbox」を使えば、おそらく1分もあれば解説動画の撮影をスタートすることが可能です。編集も1~2分あれば十分。そんな夢のようなGoogle Chromeブラウザー専用プラグインがあるんです。


「Soapbox」の使い方は簡単。まずは、Google Chromeブラウザで公式ページを開いてプラグインをインストール。右上にある青色の起動のアイコンをクリックして、音声とカメラのソースを選択して「Start Recording」をクリックすればはいスタート。

ウェブカメラの映像とスクリーンが同時に録画される仕組みで、編集画面でミックスしたり、カメラかスクリーンいずれかを表示するのを適宜選択していきます。あとは不要な部分をカットしたら共有することができます。

共有リンクに付与するサムネイル画像を作ったり、動画の最後にリンクを表示させたりと、あったらいいなと思う機能がそろっている印象。動画のファイルをダウンロードすることはできませんが、パソコンの前で撮影して共有する一連の流れが驚くほど簡単になります。

【関連URL】
・Soapbox | Webcam and Screen Recorder
http://wistia.com/soapbox

蛇足:僕はこう思ったッス
maskin-bit-2016 動画の時代といわれる昨今(LINE LIVEが本体アプリに統合、インストリーム広告も展開へ)ですが、蓋をあけてみるとプラットフォームという縛りが残ったままの状態。どこにアップロードしたらいいか、特にPCで作るような比較的な本格的な動画となるとどんな機材とソフトを使えばいいかという大きな課題がありました。ところが、Soapboxはその辺の課題を一気に払拭してくれています。本当に誰でもすぐに解説動画が作れます。かつ、このスタイルならばさまざまなタイプのコンテンツに応用できそうです。

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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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