The Media, Technology, People - TechWave

english site English

カテゴリ:電子書籍


生まれ変わった「日本語対応キンドル」は12000円から、Twitter&Facebook対応 【@maskin】

Share

kindle

米Amazon.comは、電子書籍リーダー「キンドル(Kindle)」の最新モデルを発表した。6インチモデルを刷新する形で、色はグラファイトとホワイト。Wi-Fi版が139ドルとおよそ12000円で購入できる。3G+Wi-Fi版は189ドル。8月27日に発売開始となる。

今回のモデルでは日本語表示にも対応。米電子書籍端末市場のトップシェアを誇るキンドルだけに、デザインはもちろん見やすさもレベルアップしているが、それよりもTwitterやFacebookへ対応したことに注目が集まりそうだ。
続きを読む
▲このページのトップへ

iPhoneアプリ版「iPhone的英語学習法」現在審査中です

Share

表紙 出す出す詐欺になりかけましたが、湯川さんの新著「iPhone的英語学習法」のiPhoneアプリ版(有料)を、昨日Appleの審査に提出しました。

 阪急コミュニケーションズから出る紙の書籍「iPad英語学習法」の発売(7月30日)に先行して電子版をリリース予定でしたが、上手く行っても同時、もしかしたら少し遅れるかもしれません。


両者の違いは、

 紙版はツールの使い方について詳しい説明が載っています。iPhoneやTwitterを使いこなしていない方は、そちらを読まれることをお勧めします。

 そういったことに慣れているよという人は、電子書籍ならではの機能が楽しめるiPhoneアプリが最適です。あと電子版だけの特典?として、湯川さんの20年前の秘蔵写真も載っています。

 タイトルが微妙に違うのは、それぞれ営業上の思惑なので、そう解釈して頂ければ・・・


特筆すべきは、

 今回の電子版・紙版の出版にあたり、電子版のセルフパブリッシングを著者側で行い、紙の書籍に関してはサマリーをTechWave上に公開、twitterでも募集し、出版社を決めたことでしょう。続きを読む
▲このページのトップへ

電子書籍がハードカバーの売り上げ超えてもあまり意味がない【湯川】

Share

 米Amazonで電子書籍の売り上げ冊数がハードカバーの書籍を売り上げを超えているということがニュースになっているが、ペーパーバックの書籍をも含む紙の書籍全体を超えない限りあまりニュース価値ってないんじゃないだろうか。ペーパーバックの書籍の販売冊数は公表されていないが、ペーパーバックは今だに電子書籍より売れているそうだ。

 ハードカバーは値段が高いし、かさばる。一方で電子書籍は米国ではかなり競争力のある値段に設定されているし、クラウドサービスを利用することで、1冊の電子書籍リーダー機で事実上無数の本を持ち歩ける。これはどう考えても電子書籍が圧倒的に有利。

 一方でペーパーバックは価格も低く、かさばらない。ペーパーバックの書籍までも電子書籍が抜けば、これはニュースじゃないだろうか。続きを読む
▲このページのトップへ

大手に飲み込まれない電子書籍ビジネスはあるか?〜デジタルパブリッシングフェア2010から【本田】

Share

 「東京国際ブックフェア」と同時開催の「デジタルパブリッシングフェア2010」。今回はGoogleエディションの発表(@maskinさんの記事)が話題をさらった一方、DNPや凸版といった印刷会社主導による国内のプラットフォームが出揃ってきた印象です。

 ここでは、そういった大手ではなく、一定のスケールを作れる可能性のある電子書籍ビジネスを3つ紹介します。
続きを読む
▲このページのトップへ

テンプレート使って簡単アプリ開発=APPLIYAでヒット続々【湯川】

Share

 広くだれもが表現できるようになるというのが情報化の大きな潮流。ブログ、デジカメ、電子書籍などのツールはそうした流れを促進するものだが、iPhoneアプリの世界でもだれもが表現者になれるツールが登場し、成功者が出始めている。

 ツールを提供しているのは、ソフトバンク傘下のアプリヤ株式会社。同社が用意する電子書籍や画像ビューワー、時計などのテンプレートを利用して、文字や写真などのコンテンツを埋め込むだけでアプリが完成するという。

 もちろん単純なアプリだとiPhoneのAppStoreのアプリの山に埋もれてまったく購入してもらえないし、ほとんどのアプリはその運命をたどるのだが、中にはアイデア次第で大ヒットとなったアプリもある。
続きを読む
▲このページのトップへ

カテゴリ:電子書籍

Subscribe TechWave.jp
RSS
twitter
Facebook
English Posts
  • IVS2010Spring
  • TokyoCamp
About Us
Blogger in Chief(編集長)
湯川鶴章(Tsuruaki Yukawa)
tsuruaki[at]gmail.com [at]は@
TwitterID: @tsuruaki
郵便は 167-0022 下井草南郵便局留 湯川鶴章宛

Businnes Development
本田正浩(Masahiro Honda)
iiyamaman[at]gmail.com [at]は@
TwitterID: @okappan
浅枝大志(Hiroshi Asaeda)
TwitterID: @asaeda

Staff Bloggers
増田真樹 (Masaki Masuda)
TwitterID: @maskin
三橋ゆか里(Yukari Mitsuhashi)
TwitterID: @yukari77

>>Other Bloggers
Our Other Businesses
We do consulting, research, and hold seminars. We also publish e-books.

TechWaveでは、ブログに日々のIT関連情報を記録し、読者との対話を通じてわれわれ自身の知見を高めることで、講演、コンサルティング、(電子)出版、サービス開発、イベント、教育などの事業を手がけています。
>>more
Our Channels
Twitterhttp://twitter.com/techwavejp
Ustreamhttp://www.ustream.tv/channel/techwavejp
Youtubehttp://www.youtube.com/user/techwavejp
Youtubehttp://picasaweb.google.com/techwave.jp
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • ライブドアブログ