Twitterの公式ブログが新しい統計を発表した。それによると、世界中のTwitterユーザーの1日のTweet回数が5000万回を超えたことが分かった。秒になおすと1秒に600回つぶやかれていることが分かる。
2007年には1日に5000回、2008年には30万回、2009年には250万回と驚異的なスピードで情報発信量が増加している。これらの数字は、スパムTweetを除外したあとの数字だそうだ。
アーカイブ2010
Appleが10億ドルをかけて米ノースキャロライナ州に建設中の巨大データセンターの空撮ビデオがYouTubeにアップされた。30秒ほどの短いビデオだが、Appleの新データセンターがいかに大きいかが分かる。
AppleはこのデータセンターにユーザーのiTunesライブラリーの音楽、ビデオをすべて移行させるクラウドコンピューティング戦略を推進中と見られている。ユーザーの音楽、ビデオなどのコンテンツがすべてこのデータセンターに記憶されるようになれば、1度購入したコンテンツをパソコン、タブレット、モバイル機器、スマートフォンなどあらゆるデバイスを使って利用できるようになる。権利関係も非常にシンプルになり、コピーワンスなどの消費者の利便性を無視した取り組みも不要になると思われる。
書いたのは、Loic Le Meur氏。同氏は、著名なブロガーで、ヨーローッパ最大のブロガーイベントLeWebの運営者。Seesmicというサービスを立ち上げた実業家でもある。フランス人だが、確か今は米シリコンバレーに住んでいるはず。2年ほど前に来日された際にお話させていただいたことがある。
同氏がThe Corporate Social Networking Manifestoというエントリーを上げていたので、紹介したい。かなり意訳。ソーシャルネットワーキングという表現を使っているが、ソーシャルメディアという表現のほうがいいと思うので、タイトルはあえてソーシャルメディア・マニフェストにした。
TechWaveで「iPhoneでちょっとでもエッチなアプリは禁止に?」と報じて以来、iPhoneのアプリ市場であるAppStoreから性的なアプリが次々と削除されていったようだが、最初にこの件を報じたWobble iBoobsというアプリの開発者のブログによると、Appleは性的アプリを全面的に禁止する決定を下したもようだ。
米9to5Macによると、iPhone向けソフトウエア開発者キットの中にビデオチャット(テレビ電話)に関連すると思われるアイコンが見つかった。Appleは次期以降のiPhoneにビデオチャット機能を搭載する可能性がありそうだ。
ビデオチャットは背面にしかカメラのない現行のiPhoneでは物理的に無理なので、次期以降のバージョンのiPhoneには前面にもカメラが搭載されるものとみられる。3G回線でビデオチャット機能が使えるようになるのかどうかは分からないが、少なくとも無線LAN(wi-fi)環境では使用可能になるだろう。もしskypeなどのアプリで使用可能となれば、パソコンともビデオチャットが可能になり、ビデオチャットの利用が一気に拡大する可能性がありそうだ。
ITで企業内の風通しがよくなるー。もう10年以上も前から言われていることだ。ナレッジマネジメント、イントラネット、企業内ホームページ、社内ブログ、社内SNS・・・。社内の情報流通を活性化させようと、前向きな会社ほどいろいろなツールを試してきた。ツールベンダーは新しい名前、新しい仕組みのツールを次々と提案し、「今度こそ効果があります!」と高価なツールを売りつけてきた。しかし箱は作っても、中は閑古鳥。やはり日本人は情報発信しない国民だという声も聞こえてきた。
そんな中、Twitterだけは様子が違う。これまであまり情報発信しなかったような人でも頻繁につぶやいている。140文字という制限が、かえって情報発信のハードルを下げているのかもしれない。Twitterを企業内の情報交換ツールに使えば、今度こそ社内の風土が変わるのではないか。そう思っていたら、実際にそれを試した企業があって、その会社の社長さんがその成果を本にまとめた。それがマスキン増田さんが書評を書いた「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」という本。
米Wall Street Journal Blogsは、Credit SuisseのアナリストSpencer Wang氏が、Appleの新型タブレットiPadの登場などでAmazon.comの電子書籍の市場シェアが現在の90%から今後5年で35%にまで激減すると予測したと報じた。
一方同じ予測を報じているAllThingsDigitalによると、Amazonの電子書籍の市場シェアは、今年中に72%に低下すると同氏は予測しているという。
追記:スカートめくりアプリとして話題になったPUFF!PremiumもAppStoreから削除されていることが確認されました。
米TechCrunchは、AppleがiPhoneのアプリ市場であるAppStoreの認可基準を変更し、少しでも性的な内容のコンテンツを排除する決定を下した可能性があると報じた。Appleから正式な発表があったわけではないが、Wobble iBoobsというビキニ姿のモデルの写真の胸の部分を揺らすことのできるエフェクト機能のついたアプリの開発者に対し、同アプリをAppStoreから削除したという通知があったという。
AppStoreはもともと極端に性的なアプリを認可してこなかったが、今回さらにその審査基準を厳格にしたもようだ。
Appleの新型タブレットiPadの発表会のあとに同社従業員を集めた集会でスティーブ・ジョブズ氏がAdobeのウェブ動画技術Flashを強く批判したという報道があったが、今度は同氏がウォール・ストリート・ジャーナルの幹部との会合で同様にFlashを批判したという。
報じたのはシリコンバレーのゴシップ情報サイトValleywag。Flashを使うとiPadの10時間のバッテリー駆動時間が1時間半に短縮されると語ったという。ゴシップサイトなので信頼性は微妙だが、TechCrunchなどの米有力ブログメディアなども報じている。




