Googleリアルタイム検索機能を強化=日本語では改良点をまだ実感できず【湯川】

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 Googleは、昨年12月にスタートしたリアルタイム検索の機能を強化したと発表した。Twitterのツイートなどリアルタイム性の高い情報を検索できるという。

 今回の機能強化のポイントは、(1)独自のドメインを持った(www.google.com/realtime)(2)地域で絞り込める(3)特定のツイートの前後のツイートを表示できる(4)アラート機能を使って特定のキーワードに関するツイートなどをメールで受信できる、などだ。

蛇足:オレはこう思う

 一言で言えば、Google版Twitter検索。今回FacebookのTweet(とは言わないか、何て言うんだろう?News?)も取り込んだらしい。でも日本のSNSなどが提供しているTwitter系サービスは当然検索できない。検索してもFacebookからのデータはあまり見かけない。

 まだ日本語版の機能強化が完了していないのだろうか。使ってみた正直な感想は、「以前との違いがよく分からない」ということ。できるだけ英語版で新機能を試そうとするんだけど、新しくできた専用ドメインwww.google.com/realtimeにアクセスすると日本語表記に切り替わってしまう。

 地域で検索を絞り込めるそうだが、「東京」で絞り込もうとすると、認識してくれなかった。「Tokyo」ならOKだった。

 それと2009年以前のTweetを検索する方法が分からない。普通に使うと2010年以降しか検索できない。米メディアの問い合わせに対して、Googleは2009年以前も検索できると答えているんだけど。

 日本語はこれからなのか。でも発表文には、すぐにサービスが始まる4言語の1つになっている(英語、日本語、ロシア語、スペイン語)。

 これから改良されるんだろうけど、こんな感じなら僕はまだ「Twitter検索」を使うね。

>Googleの中の人さま
 ちょっと辛口になってごめんなさい。反論、追加情報があればお寄せください。ここに追加したいと思います。

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