Qixil(キクシル)に新コーナー「藤田晋のなんでも相談所」、プロフェッショナル・著名人タイアップ展開【@maskin】

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[読了時間: 2分]

 良質な質疑ができるQ&Aサービス「Qixil(キクシル)」を運営するPitaPatは2013年7月17日、特定の分野のプロフェッショナルや著名人に質問ができるキャンペーン「なんでも相談室」を開始する。

第一弾はサイバーエージェント CEO の藤田晋 氏で、7月17日から23日までの7日間、キクシルユーザー限定で直接質問や相談を投稿できる。

最終的には10問以上の質問を選出して、それに直接回答する形となる。

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 PitaPatはサイバーエージェントの子会社で、招待制でスタートアップ関連のQ&Aサービスだった「Qixil(キクシル)」を7月1日にジャンルを拡大して一般に開放している。

キャンペーンは今後、アナウンサーや弁護士の方などとのコラボを計画しているという。




【関連URL】
・藤田晋のなんでも相談所 | Qixil(キクシル)
http://qixil.jp/campaign/1
・PitaPatの決断、招待制Q&Aサービス「Qixil(キクシル)」を一般公開 事業リソースを集中へ【@maskin】
http://techwave.jp/archives/pitapat_make_qixil_public.html


蛇足:僕はこう思ったッス
チームのリソースを集中し日本版Quora以上のものを目指すPitapat。今後どうすれば実現できるか。その解はサービスの奥深くでとんでもないスピードでうごめいているのだろうとおもう。つまり、誰よりも早く、誰よりも多くその解をチームとして発掘できれば、ゴールは必然的に見えてくるように思う。
著者プロフィール:TechWave 編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹
変化し続ける高エネルギー生命体。8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。道具としてのIT/ネットを追求し、日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。1990年代はソフト/ハード開発&マーケティング→週刊アスキーなどほとんど全てのIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーで証券情報サービスベンチャーの起業に参画。帰国後、ブログCMSやSNSの啓蒙。ネットエイジ等のベンチャーや大企業内のスタートアップなど多数のプロジェクトに関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。 Rick Smolanの24hours in CyberSpaceの数少ない日本人被写体として現MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏らと出演。活動タグは創出・スタートアップマーケティング・音楽・子ども・グローカル・共感 (現在、書籍「共感資本主義」「リーンスタートアップ」執筆中)。@宇都宮ー地方から全国、世界へを体現中。
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Editor In Chief at TechWave.jp
1990年代初頭からソフトからハードまで50以上のスタートアップ立ち上げを国内外で経験。平行して雑誌ライターとして疾走。シリコンバレーでガレージベンチャーに参画後は、国内でネットエイジを筆頭にスタートアップに多数関与。ブログやSNSの国内啓蒙、ソニーの社内イノベーション事業など関与。通信キャリアのニュースポータルの立ち上げ期の編集デスクとして数億PV事業に育てた後、TechWaveにジョイン。世界最大のグローバルIT系メディアであるスペインの「Softonic」の元日本編集長
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